7月豪雨災害にかかる障害者の生活状況調査について

更新日:2018年10月01日

調査の概要

平成30年7月豪雨により、東広島市内全域に渡り、大きな被害を受けました。

市障害福祉課では、今回の災害によって障害者の皆様が生活に困っていること、健康状態等をお聞きし、必要な支援に繋ぐことを目的に、電話や訪問などを行っています。

対象者

聞き取りを行う対象者は、身体障害者手帳1・2級、療育手帳丸A・A、精神障害者保健福祉手帳1級を所持している人等です。

聞き取り内容

聞き取りの内容は、健康状態(病気の内容、治療状況等)、住宅等の被災状況、必要な支援(介護、こころ、育児、食事、口腔ケア等)、避難支援プラン要望、などです。

聞き取りを行う人

電話や訪問などで聞き取りを行うのは次の人です。

  1. 市障害福祉課職員
  2. はあとふる(東広島市子育て・障害総合支援センター)コーディネーター
  3. 他自治体からの災害派遣職員

注意:他自体からの災害派遣職員はその地方の方言でお話ししますので、ご承知おきくださいますようお願いいたします。 

調査期間

対象者が多いため、調査期間は未定ですが、平成30年度末を目途に行ってまいります。

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 障害福祉課
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0180
ファックス:082-420-0181
メールでのお問い合わせ