東広島市子ども・子育て支援事業計画【中間年見直し】(案)のパブリックコメント(意見公募)の結果について

更新日:2018年02月28日

1目的・背景

東広島市では、平成27年3月に「東広島市子ども・子育て支援事業計画」を策定しています(平成27年度から31年度までの5年間の計画)。この計画について、中間年の見直し作業を進める中で、広く皆様からご意見を伺い、計画に反映させるため、次のとおり意見公募(パブリックコメント手続き)を実施しました。

【変更内容】

  • 現行計画が現状と乖離しているため、平成30年度以降の保育及び地域子ども・子育て支援事業の「量の見込み」と確保方策についての見直し
  • 児童福祉法及び母子保健法の改正に伴う「東広島版ネウボラの構築の推進」の項目追加

2実施期間

平成29年12月15日(金曜日)から平成30年1月16日(火曜日)

3実施方法

こども家庭課(市役所本館2階)・各支所(地域振興課)・各出張所、及び市ホームページで公開し、持参、郵送、ファックス、電子申請にて意見を提出いただきました。
(注意)市役所・支所・出張所については、開庁日のみ。

4意見提出人数・団体数及び件数

6人(ファックス6人)、16件

5意見の概要と市の考え方

主な意見内容

 

  • 保育士の配置について、しっかり「量の見込み」が確保できるように進めてほしい。また、保育の質の低下につながらないようにしてほしい。
  • 延長保育事業の実施にあっては、利用見込みの数に応じ、基準に基づいた適切な保育士配置を行うことを徹底してほしい。
  • 待機児童の解消は、今後の東広島の発展には必要不可欠だと思うが、保育士の確保も重要だと考える。
  • 市立保育所の老朽化が進んでいるため、建替、または改修を検討し、安全な保育環境を確保すべき。
  • 放課後児童クラブについて、夏休みの受入れ人数も増えていることから現場の負担も大きくなっている。指導員および受け入れ先の確保が必要ではないか。
  • 放課後児童クラブについて、今後も民間事業者の活用も行いながら、公設公営での運営を行ってもらいたい。

意見への対応

提出された意見は、既に案に盛り込んでいるものや事務執行内容に関するものなどであったことから、案の修正及び変更の必要はないと判断します。

子ども・子育て支援事業計画