吾妻子の滝(東子の滝)

更新日:2019年02月13日

約15メートル落差の壮大な滝

「こんな場所に滝が?」と驚くほど、街の近くにある「吾妻子の滝(東子の滝)」。水しぶきをあげて、約15メートルの落差を流れ落ちる様は圧巻です。

安芸の国に逃れた菖蒲前(あやめのまえ)は、このあたりで我が子を亡くし、悲嘆にくれて歌を詠んだそうです。

『吾妻子や 千尋の滝のあればこそ 広き野原の末をみるらん』

それから、この滝は「吾妻子の滝(東子の滝)」と呼ばれるようになったと伝えられています。

また、滝の西側にある吾妻子観音堂には、この地に逃れてきた菖蒲前の遺児、種若丸の墓と伝えられる宝篋印塔(ほうきょういんとう)が納められています。

※平成30年7月豪雨災害により被災していましたが、滝を見ることができるようになりました。

(平成31年2月時点)

吾妻子の滝の写真

場所

東広島市西条町御薗宇

アクセス

JR山陽本線西条駅から呉方面行きバス約15分、「水源地前」バス停下車徒歩約2分
山陽自動車道西条インターチェンジから車で約15分

お問い合わせ

観光振興課

電話番号:082-420-0941

周辺の観光地など

呉市三永水源地堰堤、三永水源地一般開放、広島中央サイエンスパーク

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〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館8階
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