第11回全国和牛能力共進会に東広島市から4頭が出場しました

更新日:2017年10月26日

9月7日(木曜日)から11日(月曜日)までの5日間、宮城県で開催された和牛の品評会「第11回全国和牛能力共進会宮城大会」に、広島県代表牛として、東広島市安芸津町の有限会社野山牧場から4頭が出場しました。

 

全国和牛能力共進会とは

この共進会は、全国の優秀な和牛が5年に一度一堂に会し、改良の成果やその優秀性を競う全国大会で、別名「和牛オリンピック」と呼ばれています。雄牛・雌牛の体型の良さなど、改良成果を審査する「種牛の部」と、脂肪の入り具合など肉質を審査する「肉牛の部」あわせて全9区あり、今大会は39道府県から、過去最多となる513頭が出品されました。

全国和牛能力共進会で優秀な成績を収めることで、その和牛ブランドの市場価値が全国的に高まるため、参加道府県にとっては威信をかけた大会となっています。

結果

東広島市から出場した4頭は肉牛区に出品され、全頭格付けがA5ランクで、脂肪交雑の指標であるBMS.Noが「10」を2頭記録するなど優秀な成績をおさめました。

また、7区に出品した「野山1213」号においては、脂肪の旨みに関与するとされるMUFA(一価不飽和脂肪酸)の予測値が出品牛の中でも特に優れていると評価されました。

 

共進会結果(PDF:50.5KB)

7区枝肉写真

7区結果

9区枝肉写真

9区結果

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