狂犬病予防注射の接種・手続き

更新日:2017年10月13日

犬の飼い主は、飼い犬に年1回狂犬病予防注射を受けさせることが、法律で義務づけられています。

狂犬病予防注射を受けられる場所

集合注射の各会場(毎年4月~5月に実施)

日程・場所については、市の広報紙等のほか、犬の登録済みの飼い主に対してはハガキでお知らせします。

動物病院等


東広島市内の動物病院等で受けさせた場合は、狂犬病予防注射済票の交付も同時に受けることができます。
交付された狂犬病予防注射済票(下図)は、必ず犬の首輪に着けてください。

狂犬病予防接種の手続きのイラスト

狂犬病予防注射済票をなくしたら・・・(壊れたら・・・)

狂犬病予防注射済票の再交付を受けてください。

 受付窓口:市役所環境対策課、各支所
 手数料:340円
 必要なもの:狂犬病予防注射済票(壊れた場合)

東広島市内以外の動物病院で狂犬病予防注射を受けさせたら・・・

獣医師から交付された「狂犬病予防注射済証」(下図)を持って、「狂犬病予防注射済票」の交付を受けて下さい。

 受付窓口:市役所環境対策課、各支所
 必要なもの:「狂犬病予防注射済証」
 手数料:550円 

狂犬病予防注射検証のイラスト

 

獣医師から、「犬の体調が良くないので、狂犬病予防注射を接種できない。」と言われたら・・・

犬の体調が回復したら、獣医師と相談のうえ狂犬病予防注射を受けさせてください。

注意事項

「狂犬病」は、感染した動物にかまれることで、人にもうつります。

 「狂犬病」は、感染した動物にかまれることによって感染する、脳神経系のウイルス病です。犬や人のほか、猫、あらいぐま、きつね、コウモリなどすべての哺乳類が感染します。

発症した場合の致死率は、ほぼ100%です。

人の場合、平均30日間の潜伏期間の後、発熱、発汗、恐水症、恐風症、多量のだ液流出、幻覚などの神経症状が現れ、数日後に呼吸まひで死亡します。発症すれば、致死率はほぼ100%です。

狂犬病が近年発生していない国は、世界で10数ヶ国しかありません。

日本では、昭和31年(1956年)を最後に狂犬病は発生していませんが、日本のように近年発生していない国は世界で10数ヶ国にすぎず、人の発生事例は、世界で約33,000例(1997年)にのぼります。また、外国では密輸入された犬が狂犬病に感染していたり、狂犬病に感染したキツネが流氷に乗って沿岸に到達したりして、狂犬病が侵入した事例があります。さらに、韓国では平成11年(1999年)に狂犬病で男性1名が死亡しています。動物の輸入や国境を越えた人の移動が盛んな現代では、危険性はむしろ増大しており、日本で今後発生しないという保証はどこにもありません。

この記事に関するお問い合わせ先
生活環境部 環境対策課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0928
ファックス:082-421-5601
メールでのお問い合わせ
このページが参考になったかをお聞かせください。
質問1
このページの内容は分かりやすかったですか?
質問2
このページは見つけやすかったですか?
質問3
このページには、どのようにしてたどり着きましたか?


質問4
質問1及び2で、選択肢の「3.」を選択した方は、理由をお聞かせください。
【自由記述】
この欄に入力された内容について、回答はいたしませんのでご了承ください。
また、暗号化に対応していないため個人情報等は入力しないでください。
市役所へのお問い合わせは、各ページの「この記事に関するお問い合わせ先」へお願いします。