自転車安全利用五則を守りましょう

更新日:2018年03月20日

自転車は便利な乗り物ですが、乗り方を間違えると、衝突や接触、転倒などによって、他人を傷つける恐れがあります。交通ルールとマナーを守り、安全利用を心がけましょう。

自転車マナーアップ強化月間 5月1日から5月31日

スローガン~手軽でも 重いよ自転車 その責任~

1.自転車は、車道が原則、歩道は例外

道路交通法上、自転車は軽車両と位置付けられています。

そのため、歩道と車道の区別がある道路では、車道通行が原則です。

普通自転車歩道通行可の標識

<自転車に乗って歩道を通行できる場合>

  • 「自転車歩道通行可」の標識がある時
  • 13歳未満の子供、70歳以上の人、身体の不自由な人が乗る時
  • 車道を走るのが危険な時
    (例)道路が工事中の時、車が支障で通れない時など

2.車道は左側を通行

自転車は、道路の左端に寄って通行しなければなりません。

3.歩道は歩く人が優先で、車道寄りを徐行

歩道では、すぐに止まれる速さで、歩く人の支障になる時は一度止まらなければなりません。

4.安全ルールを守る

  • 飲酒運転は禁止
  • 二人乗りは禁止
  • 並進は禁止
  • 夜間はライトを点灯
  • 信号を守る
  • 交差点での一時停止と安全確認

5.子どもはヘルメットを着用

児童・幼児の保護責任者は、児童・幼児に乗車用のヘルメットをかぶらせるようにしましょう。

自転車運転中に危険なルール違反をくり返すと、自転車運転者講習を受けることになります(平成27年6月~)

講習の対象となる危険行為とは、

信号無視、遮断踏切立入り、指定場所一時不停止等、酒酔い運転、歩道通行時の通行方法違反、ブレーキ不良自転車運転 など

※講習の受講命令に違反した場合、5万円以下の罰金

対人傷害等保険に加入しましょう!

事故で相手を死傷させてしまえば、被害者の受けた損害を賠償しなければなりません。

賠償金が高額になることもありますので、万が一の事故に備えて、保険には確実に加入しておくようにしましょう。

また、自転車安全整備店で点検・整備された自転車に貼られる、傷害及び賠償責任保険のついた「TSマーク」という制度もあります。 ※保険の有効期間は点検日より1年間

※TSマークとは、自転車安全整備士が点検整備した普通自転車に貼付されるもので、このマークには傷害保険と賠償責任保険が付いています。

この記事に関するお問い合わせ先
総務部 危機管理課 生活安全係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館3階
電話:082-420-0400
ファックス:082-422-4021
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