道路交通法の改正について(平成27年6月1日施行)

更新日:2016年12月01日

 平成27年6月1日より、危険な運転行為を繰り返す自転車の運転者には、交通違反切符を交付し、安全講習の受講が義務付けられました。子どもでも14歳以上は対象となります。(少年法の対象となるため)

 危険な運転行為とは、たとえば「信号無視」「一時不停止」「遮断踏切立ち入り」「酒酔い運転」などの下表14項目の違反をさします。

 これらの違反を3年以内に2回以上繰り返す自転車利用者に講習の受講を義務づけ、未受講者は5万円以下の罰金刑が適用されます。

 (平成27年6月1日以降の違反行為が対象となります。)

自転車、歩行者に衝突のイラスト

自転車は重大な事故の加害者にもなりうる乗り物です。ルールを守り、安全運転を心がけましょう。

危険な運転行為一覧

  1. 信号無視
  2. 通行禁止違反
  3. 歩行者用道路徐行違反
  4. 通行区分違反
  5. 路側帯通行時の歩行者通行妨害
  6. 遮断踏切立入り
  7. 交差点安全進行義務違反等
  8. 交差点優先車妨害等
  9. 環状交差点の安全進行義務違反
  10. 指定場所一時不停止等
  11. 歩道通行時の通行方法違反
  12. ブレーキ不良自転車運転
  13. 酒酔い運転
  14. 安全運転義務違反

広島県警察のホームページに詳しい内容や講習に関するチラシが掲載されています。

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総務部 危機管理課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館3階
電話:082-420-0400
ファックス:082-422-4021
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