飲酒運転根絶!

更新日:2016年12月01日

1 飲酒の影響

 飲酒運転は大変危険です。アルコールが脳の機能を麻痺させ、判断力や注意力をいちじるしく低下させます。そのため、車間距離の判断を誤ったり、ブレーキを踏むまでの時間が大幅に伸びたり、気が大きくなってスピードを出しすぎたりと、事故につながる運転をするようになります。

 お酒に強いから少し飲んだくらいでは脳は麻痺しないしきちんと運転できる、というのは間違いで、低濃度のアルコールでも、脳に与える影響は一定であることが、研究によってわかっています。

2 飲酒運転の厳罰化

 飲酒運転を行うと、厳しく罰せられます。平成19年に道路交通法が改正され、さらに厳しい罰が定められました。

 飲酒した人が運転する車に乗っても、運転している人と同様に罰せられます。お酒を飲んだ人に車を貸したり、車で来ていることがわかっている人にお酒を提供したりしても、同様に罰せられます。

3 飲酒運転をなくすために

 自分が飲酒運転をしないのはもちろん、周りの人が飲酒運転をしようとしていたら、注意して、止めるようにしてください。

 ハンドルキーパー運動をご存じですか?これは、居酒屋などに車で来た場合、運転する人をあらかじめ決めておいて、その人はお酒を飲まないようにし、周りの人はその人にお酒をすすめないようにしよう、という運動です。下の図が、ハンドルキーパー運動の目印です。お店によってはハンドル―キーパーが誰かわかりやすくするため、バッジやたすきを用意しているところもあるようです。

 飲み会などの後で気分がよくなり、「家までは近いし、少しくらいならいいか」と思い、また、飲酒運転をしようとしている人を見ても止めづらい雰囲気になっているかもしれません。しかし、「少しならいいか」という気分になること自体が、アルコールによって気が大きくなっている証拠かもしれません。自分のためにも、相手のためにも、飲酒運転をしないよう、させないよう、お互いが心がけるようにしましょう。

ハンドルキーパー運動ロゴマークのイラスト
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