防犯灯について

更新日:2016年12月01日

防犯灯設置費補助金について

 東広島市では、自治会等で防犯灯を新設する際、工事費の一部を補助する制度があります。

また、補助を受けて設置した防犯灯は、市に寄付していただくことで、設置後の管理(電気代・修繕)を市が行います。

補助対象となる者

補助金は、住民自治協議会会長または自治会長等を通じて申請いただいています。

個人や企業は補助対象にはなりません。

補助対象となる防犯灯

電灯が、通行路等を照らすもので、公的な使用をされているものであること。

駐車場などの特定施設を照らすものや、玄関灯など個人のための電灯、受益戸数が1戸となる場合など補助対象とならない場合があります。

使用柱は、中国電力株式会社の柱、もしくは日本電信電話株式会社(NTT)の柱、またはこれらが利用できない場合に専用に設けた小柱(専用柱)であること。

専用柱は、安全面から木柱ではなく、鋼管柱の設置をお願いしています。個人所有の建物の壁などへの設置は認めていません。

LEDタイプの防犯灯(10ボルトアンペア)に自動点滅器内蔵型の定額灯であること。

定額灯とは中国電力株式会社との電気契約が「公衆街路灯A」となるものです。

また、水銀灯については補助対象としていません。

設置の間隔が、原則として100メートル以上になるものであること。

補助金の額

防犯灯1基の設置工事に要した費用の2分の1以内

ただし、次のとおり上限があります。

  • 中国電力柱・NTT柱へ設置する場合 15,000円
  • 専用柱を設置する場合 25,000円

防犯灯設置費補助金交付の手続き

1.設置希望箇所の事前聴取(住民自治協議会会長または自治会長等から危機管理課)

市販の地図などに、設置希望箇所及び電柱番号を記し、危機管理課までお知らせください。

2.現地調査(危機管理課)

設置希望箇所が、交付要件を満たしているか、現地調査を行います。現地調査の際、原則として立ち会いは不要です。

現地調査の結果については適・不適を口頭で回答しますが、設置希望をお知らせいただいてから二週間程度、期間をいただくことがあります。

3.防犯灯設置費補助金交付申請書の提出(住民自治協議会会長または自治会長等から危機管理課)

交付要件を満たしている場合、住民自治協議会会長や自治会長等の地域代表者から防犯灯設置費補助金交付申請書を提出していただきます。

提出書類は次のとおりです。

  • 防犯灯設置費補助金交付申請書
  • 工事見積書
  • 設置希望箇所を示した地図

申請書様式につきましては、危機管理課へ直接お問い合わせください。

4.補助金交付の決定通知(危機管理課から住民自治協議会会長または自治会長等)

補助金交付の決定通知を行います。あわせて、補助金請求書と実績報告書の様式をお送りします。

5.防犯灯設置工事(住民自治協議会会長または自治会長等)

市の補助金交付決定通知を受理してから、見積もりを取った業者によって防犯灯を設置してください。

また、工事は3月31日までに終わるようにしてください。

6.「防犯灯設置費補助金請求書」「収支決算書及び事業実績報告書」の提出(住民自治協議会会長または自治会長等から危機管理課)

提出書類
  • 防犯灯設置費補助金請求書
  • 収支決算書及び事業実績報告書

設置が完了したら、「防犯灯設置費補助金請求書」を提出してください。手続き後、口座振替にて補助金を交付します。また、「補助金請求書」の提出と同時に、工事代金の領収書(コピー可)を添えて「収支決算書及び実績報告書」を提出してください。領収書の宛名と、申請した住民自治協議会会長名または自治会長等名は同一としてください。

提出期限は、防犯灯設置後、一か月以内です。

防犯灯の寄付について

自治会等で設置した防犯灯について、基準に合うものについては市への寄付を受け付けています。手続きについてはお問い合わせください。

  • 寄付を受けた後の電気代及び修繕費は市が負担します。ただし、樹木が防犯灯にかかる場合の樹木剪定や伐採などは住民自治協議会または自治会等でお願いしています。
  • 寄付基準は、防犯灯設置費補助金交付条件と同じです。
  • 防犯灯設置費補助金の交付を受けて設置した場合、設置と同時に寄付を受けています。

防犯灯が点かなくなった場合

1.電話連絡する場合

危機管理課まで、「防犯灯番号」「電話番号」をご連絡ください。通常、3日以内に修繕します。

  • 防犯灯番号は、電柱についたプレートをご覧ください。「東広島市防犯灯(町名)-1234」と書いてあります。(町名)部分は西条、高屋などの町名が入ります。
  • 点滅の際もご連絡ください。
  • 防犯灯が点かなくなった場合のご連絡は、どなたからでも受け付けています。住民自治協議会会長または自治会長等を通して連絡する必要はありません。

2.連絡用フォームから連絡する場合

ホームページからも修繕を受け付けています。次のリンクをクリックして、必要事項を記入してください。土曜日・日曜日・祝日でも受け付けています。(翌開庁日に職員が確認します)

3.街灯の種類

市内に設置されている街灯は大きく防犯灯と道路照明灯に分けられます。

≪防犯灯≫

市内に設置されている防犯灯は一部(自治会等で管理しているもの)をのぞき1灯ごとに管理プレートを設置しています。

≪道路照明灯≫

道路の交差点などに設置されている街路灯については道路管理者(市道=市、県道=県、国道=国)が管理しています。電球の交換等については道路管理者へご連絡ください。

よくある質問

防犯灯プレートが見つかりません。

防犯灯プレートが付いていない場合、東広島市管理の防犯灯ではない可能性があります。ご近所の方や、自治会等に確認してみてください。

また、東広島市管理の防犯灯でも、防犯灯プレートが落下している可能性があります。台帳を確認しますので、ご連絡ください。

あの防犯灯は100メートルより近い間隔で付いています。どうしてですか?

東広島市は平成17年に旧5町と合併しました。合併以前の基準で設置されている場合、100メートルより近い間隔となっているところがあります。

また、次の防犯灯が建物の陰で見えない場合など、100メートルより近い間隔で設置していることもあります。

どんなときに防犯灯を移設しますか。

  1. 市や県が施工する道路の改良工事などで移設することがあります。
  2. 道路改良などにより、新規に道路照明が設置され防犯灯の効果が薄れた場合、移設を行います。現地を確認しますので、住民自治協議会会長または自治会長等を通じてご連絡ください。
  3. その他電柱の移転などに合わせ、防犯灯を移設することがあります。

移設する位置は、防犯灯設置費補助金の交付要件を満たす必要があります。

この記事に関するお問い合わせ先
総務部 危機管理課 生活安全係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館3階
電話:082-420-0400
ファックス:082-422-4021
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