平成30年7月豪雨に係る水道料金の減免について

更新日:2019年05月01日

この度の平成30年7月豪雨により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

水道局では、被災者の方の生活再建に係る支援を行うため、被災された方の水道料金を次のとおり減免します。

1 減免対象者

平成30年7月豪雨により、次のいずれかに該当することとなった方

(1)家屋等が全壊または半壊した場合

(2)家屋等が床上浸水・床下浸水もしくは一部損壊し、または敷地に土砂などが流入した場合

(3)7日以上の断水があった場合

(4)給水装置または量水器が破損したために漏水した場合

2 減免の内容及び申請方法

(1)家屋等が全壊または半壊した場合

ア 減免の内容

平成30年6月分・7月分の基本料金と平成30年8月分・9月分の超過料金(6月および7月に使用した超過水量に係る料金)を全額免除します。

なお、6月分・7月分の基本料金は一部の地域を除き、請求済みですが、支払っていただいた基本料金は還付します。

イ 申請方法

次の書類を水道局に提出してください。

(2)家屋等が床上浸水、床下浸水もしくは一部損壊した場合、または敷地に土砂等が流入した場合

ア 減免の内容

過去の使用水量と比較し、清掃や土砂の除去などに使用したと認める使用水量に係る水道料金を免除します。

イ 申請方法

次の書類を水道局に提出してください。

(3)7日以上の断水があった場合

ア 減免の内容

平成30年7月分の基本料金の半額を免除します。

イ 申請方法

平成30年7月分の基本料金の半額を免除した金額で水道料金を請求しますので、申請は不要です。

7日以上の断水があった地域は、次のとおりです。

黒瀬町市飯田の一部(洋国団地およびグリーンハイツ)、河内町中河内(一部を除く)、下河内および入野の一部、安芸津町三津の一部(栗岡配水池の給水エリア)

(4)給水装置または量水器が破損したために漏水した場合

ア 減免の内容

過去の使用水量と比較し、漏水があったと認める使用水量に係る水道料金を免除し、当該金額を還付します。

給水装置の修理は、指定給水装置工事事業者に依頼してください。

イ 申請方法

水道局に次の書類を提出してください。

Q&A

Q1 平成30年6月分・7月分の請求書が届いているが、減免申請をするので支払わなくてもよいか。

A1 直ちに減免申請をする場合でも、減免決定をするまでに一定期間が必要ですので、納期限までに支払っていただく必要があります。

Q2 被災により納期限までに支払うことは困難なのだが、支払を猶予してもらうことはできるか。

A2 履行延期の申請をすることで、納期限を延長することができます。その手続きについては、東広島市上下水道料金納付相談センター(電話番号082-493-6001)にお問い合わせください。

Q3 減免申請は、郵送でも可能か。

A3 郵送、宅配などでも受け付けます。

Q4 業務用の水道や事務所の被災でも減免の対象となるか。

A4 なります。

Q5いつまでに減免申請をすればよいか。期限はあるか。

A5 原則、被災した日から1年以内に請求してください。

Q6 還付はいつごろになるか。

A6 減免申請があった場合は速やかに審査を行い、原則、申請日から3月以内に免除の可否を決定する予定ですが、多数の申請があると予測され、決定までしばらく期間を要する場合がありますので、ご了承ください。

また、漏水の場合は、修理後の漏水のない期間の使用水量を参考にする場合があり、減免決定までに6か月程度要する場合があります。

Q7 しばらく避難して水道を使用していなかったが、減免の対象となるか。

A7 なりません。

Q8 水道を接続していない納屋が全半壊し、り災証明書の発行を受けたが、水道を接続している家屋の水道料金は、免除の対象となるか。

A8 なりません。

この記事に関するお問い合わせ先
水道局 業務課 
〒739-0025
東広島市西条中央二丁目5番18号
電話:082-423-6333
ファックス:082-422-0336
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