平成29年10月1日から、家庭ごみの有料化がはじまります(動画あり)

更新日:2016年12月01日

 東広島市の家庭ごみの減量・資源化を促進するため、平成29年10月1日から家庭ごみの有料化を開始します。家庭ごみの有料化についての冊子を平成28年8月号の広報東広島と一緒に市内各世帯に配付しています。
 また、平成29年10月1日から、安芸津町のごみの分別方法が変わります。冊子とあわせてご覧ください。

ごみの有料化とは

 ごみの有料化とは、ごみを出す人がごみ処理費用の一部を直接負担することです。このたびの有料化では、指定袋に処理手数料を付加することでご負担いただくことになります。
 今までの指定袋の価格は、袋を作成・販売する費用の原価相当額となっていますので、有料化ではありません。

有料化の目的と効果

ごみ有料化の目的は大きく4点あげられます。

排出抑制と再生利用の推進

 有料化することで、ごみを出す側に費用負担を軽減しようとするインセンティブ(動機付け)が生まれ、排出量の抑制が期待できます。
 また、資源ごみの処理手数料を燃やせるごみの処理手数料よりも低額に設定することで、分別の促進や資源回収量の増加が期待できます。

負担の公平化

 これまでの税収のみを財源とする一般廃棄物処理事業は、排出量の多い住民と少ない住民とで費用負担に明確な差がつきません。また、住民登録地と実際の居住地が異なる等の理由で本市に納税していない方が、一般廃棄物処理サービスを受けるという不公平も懸念されます。
 排出量に応じて手数料を徴収する有料化を導入することで、より費用負担の公平性が確保されます。

市民の意識改革

 有料化の導入によって排出機会や排出量に応じて費用負担が発生するになるため、市民一人ひとりが処理費用を意識し、廃棄物排出に係る意識改革につながることが期待されます。

説明用動画(約30分)

パンフレット

この記事に関するお問い合わせ先
生活環境部 廃棄物対策課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0926
ファックス:082-426-3115
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