東広島地区医師会・広島国際大学との共同記者会見(令和3年7月1日開催)

更新日:2021年07月01日

東広島地区医師会、広島国際大学と共同で、東広島市内の集団接種会場の設置に関する記者会見を開催しました。

発表事項

東広島市内の集団接種会場の設置について

配付資料

会見の様子

発表項目について、動画で確認できます。

外部リンク(You Tube)

会見録

挨拶

東広島市長

本市において、65歳以上の方へのワクチン接種がすでに7割を超えた。7月末の完了は確実なものになりつつある。引き続き、64歳以下の方のワクチン接種をいかに迅速にしていくかということが、重要なテーマとなってきており、このためにも集団接種会場の確保というのが課題であった。今回、東広島地区医師会、東広島医療センター、広島国際大学、近畿大学工学部、および東広島市が連携し、市民を対象とした集団接種会場を黒瀬町、および近畿大学工学部に設置することとした。先に発表したとおり、広島大学を会場とした学生教職員、企業従業員などの職域接種に加え、今回、関係団体等との連携による集団接種会場の設置を実現することで、本市の一般向け接種はさらに加速し、ワクチンが計画通り供給されれば、9月末までには希望する市民への接種が終了する見込みとなる。なお8月末までには、医療従事者、高齢者、基礎疾患のある市民、エッセンシャルワーカー、大学生などの接種を終える見込みである。全対象者の半数以上の接種が、8月末には完了するということで、8月ごろからは、集団免疫の効果が出始めるのではないかと思っている。

東広島市は今回、東広島地区医師会、そして広島国際大学との連携の中でこのような取り組みができ、ワクチン接種が、当初我々が想定していたよりも、1カ月ほど早く9月末には完了できるという見込みになってきたことに対して、関係者の方に、大変感謝をしたい。

東広島地区医師会 会長

広島県の緊急事態宣言は6月20日をもって解除されたが、それ以降は新型コロナ感染拡大防止集中対策を6月21日から7月11日の間で継続し、段階的に緩和していくことになった。広島県においても、インド型変異株が確認されるなど、さらなる感染拡大が現在でも懸念されるところである。このような中で、感染および発症予防の最も有効な手段の一つであるワクチン接種を1日でも早く、より多くの方に接種することができるよう、当地区医師会は、当初より全会員が一丸となって取り組んできた。幸い、東広島市では本年2月より、いち早くワクチン接種対策班を立ち上げ、当地区医師会との強い連携のもとに、相互の役割分担、接種体制の整備、そして目の前の課題を整理しながら、着実にシステムの構築を行ってきた。厚生労働省健康局健康課予防接種室の1月29日付の通知で「練馬区モデル」を周知するよう要請があり、当地区医師会も、県・市と共通認識を持ってこの方式を確立していった。最終的に、病院15施設中13施設、診療所102施設中66施設が個別接種を担うことになり、本年5月よりファイザー社のワクチン接種を開始した。引き続き、高齢者の集団接種も並行して実施し、6月21日から広島大学の職域接種も始まっている。当地区医師会としては、個別接種の医療機関数を増やし、接種可能な件数を増やすとともに、集団接種に積極的に協力し、さらには休日や時間外での接種対応などに取り組んでいる。高齢者へのワクチン接種の可及的速やかな完了をはじめ、今後の基礎疾患を有する方々や、各種施設職員への接種に続き、住民の皆さんへの接種の可能な限りの早期の完了に向けて、引き続き全力を尽くしていく所存である。今回、市役所でワクチン接種のコールセンターとウェブ予約の共通化が進められており、7月中旬から運用開始予定と聞いている。かかりつけ医での個別接種か集団接種かのいずれかを選ぶことができ、従来は大変混乱しましたが、それに比べて容易に予約ができるようになっており、我々も期待している。東広島地区医師会として、安心安全に、円滑かつ確実に接種を実施するために、東広島市との連携をさらに強化し、集団接種・個別接種を進めていく決意である。皆様方には、かかりつけ医のある方はそれぞれの医療機関で相談をされるか、7月中旬から受付を開始する市役所の予約システムで予約をされることを切にお願いしたい。高齢者接種はおよそ7月中には終了し、それと並行しながら、一般の方の接種が始まる。なるべく多くの方のワクチン接種を終えることで集団免疫を獲得し、その後に初めて我々がこれまでに築いてきた日常を取り戻すことが可能となってくる。これを目標として我々東広島地区医師会は、これからも頑張る所存である。皆様方にもご理解とご協力を強くお願いする。

広島国際大学 学長

日頃から、本学の方にいろいろとご縁・ご支援ありがとうございます。本学での新型コロナウイルスワクチン接種の状況について少しご紹介したい。本学は医療系の学部がたくさんあり、医療従事者に準ずる者ということで、病院実習に出かける学生、あるいはそれに付き添う教員に対しての先行接種をすでに行っている。東広島キャンパスでは約350名、呉キャンパスも含めると約900名が先行接種において2回目の接種が終了しているという状況である。また、大学における大学拠点接種(学生や教職員を対象に、大学が行う職域接種のこと)では、職域接種の申請が始まった翌日には学内での調整を済ませ、文部科学省と相談し申請した。本学には医師・看護師・薬剤師が多数いるため、いつでも接種を始められる状況にはあったが、ワクチン配布の状況から、7月5日(来週の月曜日)より、大学拠点接種を始めることとした。東広島キャンパスにおいて、7月5日から約5日間、1日500名から600名程度で行う予定にしている。対象は、本学の学生、教職員、非常勤講師であるが、教育関係者にも接種していただく予定である。学外の方については、広島県が調整をしている状況である。この大学拠点接種については、2回目の接種を8月に行い、8月10日には終わる予定である。お盆過ぎからは、大学が夏季休暇に入るが、夏季休暇中も集中授業やコロナ禍で遅れた授業の補習、病院実習があり、授業が全くないわけではないが、教員が比較的自由に時間を取ることができるため、黒瀬生涯学習センターで行われる集団接種に、医師、薬剤師、看護師、教員を派遣し協力していこうということになった。このほかにも本学には、臨床検査技師、救急救命士、臨床工学技士、診療放射線技師といった集団接種で活躍できる可能性のある教員も多数いるため、接種の必要に応じて、そのような教員も協力をお願いして進めていく予定でいる。本学は交流や連携を通じて、学生の成長、あるいは社会貢献を重視している。そういう意味でも、この地元・東広島市でのコロナワクチン接種計画が非常に順調に進んでいることに、大きな期待を寄せているところである。今後も、健康、医療、福祉の大学として、皆様の期待に応えることができるように頑張ってまいりたい。

1 発表

東広島市内の集団接種会場の設置について

(資料1ページ 概要)今回の連携主体は、東広島地区医師会、東広島医療センター、広島国際大学、近畿大学工学部、東広島市となる。接種会場は、黒瀬町会場として、職域接種を行う広島国際大学東広島キャンパスと、一般向け接種を行う東広島市黒瀬生涯学習センターです。また、近畿大学工学部の協力を得て、同大学の多目的ホールを一般向け接種会場として設定することとなった。接種の対象は、黒瀬町会場が職域・一般向け接種を含め約1万人、近畿大学工学部においても、一般向け接種として1万人を見込んでいる。接種期間は、広島国際大学における職域接種が7月初旬から8月初旬までで、それ以外の黒瀬生涯学習センターと近畿大学工学部の会場は、8月中旬から9月末を予定している。今回の連携によるそれぞれの役割は、東広島地区医師会、東広島医療センター、広島国際大学に医師や看護師等の派遣やワクチンの分注などを担当していただく。また、広島国際大学と近畿大学工学部には、会場の提供をいただくこととなり、東広島市は会場を設営、運営、予約受け付けなどを行うこととなっている。

(資料2ページ参考1)今回の連携の内容を踏まえた、本市における一般接種の計画の概要です。接種人数(対象者人数)は約12万人。接種方法は、各医療機関における個別接種と、各会場における集団接種である。接種期間は、一部6月から既に開始しているものもあるが、おおむね7月から9月末である。接種計画は、まず各医療機関における個別接種において7月初旬から9月末までの間に約3万人の接種を見込んでおり、入院患者の方、あるいは基礎疾患をお持ちの方、かかりつけ患者の方、12歳から15歳までの方、妊婦等を対象としている。集団接種は、16歳から64歳までを対象に全体で8万人を見込んでいる。その内訳は、黒瀬会場である広島国際大学と黒瀬生涯学習センターにおいて約1万人、近畿大学工学部会場において約1万人、広島大学における職域接種等において市民約3万人、安芸津生涯学習センターにおいて約1,500人である。

(資料3ページ参考2)各会場での協力医療機関は、東広島地区医師会をはじめ、竹原、賀茂東部の各地区医師会にもご協力いただくほか、ヤマナ会、東広島医療センター、県立安芸津病院の各医療機関にも多大なご協力をいただいている。

(資料3ページ参考3・資料5ページ表)実施スケジュールは添付資料のとおりで、接種計画が順調に推移すると7月末には接種を希望する方の約40%が接種済みとなり、8月末には同じく75%、9月末には100%となる。下にカッコ“( )”書きで書いているのは、対象者全体に対する接種率であり、接種率が約75%であろうという想定で考えれば、7月末で40%、8月末75%、9月末で100%が終わる想定である。このようなスケジュールで各会場において接種が行われると、接種対象者ごとのワクチンの接種の進捗と見込みには、資料6ページの表のような形で推移していく。医療従事者の方はすでに終わっており、65歳以上の高齢者は7月末には終わる予定である。基礎疾患者、高齢者施設等の従業者、大学生・職員も職域接種が始まっており、7月末には終了する予定である。そして、広島大学での商工会議所等の職域接種、あるいは市教育委員会の職域接種も8月中旬までには終わり、一般接種は8月頃から9月末までを目標にやっていくスケジュールとなっている。

(資料3ページ参考4)今後の予約の受付方法は、高齢者接種の予約を受付時に、各医療機関に問い合わせが集中し業務の負荷があったことから、これまでウェブ予約は集団接種のみであったが、各医療機関における接種の予約も新しいシステムで対応することとした。これにより、各医療機関における予約受付の負担軽減を図るとともに、集団接種と合わせてシステムを集約することで、予約の重複等も防止でき、一層効果的な接種に繋がっていくと考えている。

(資料4ページ参考5)本市では、高齢者の接種に続き、広島大学・東広島商工会議所との共同による職域接種の実施、さらに市内の医療機関等と連携した一般接種を計画的に実施しており、希望する市民に対して9月末までに接種を完了したいと思っている。これまで配給されたワクチンはすべて本市の本庁舎で一元管理をしており、ここから各医療機関等に適正に配分している。その管理について、接種情報は国が作られたワクチン接種円滑化システム(V-SYS)により、速やかに登録し、在庫量等も含めて適正かつ効率的な管理をしてきた。今回策定した一般接種計画に基づき、各団体と連携して計画的に接種を進めていくためにも、必要量のワクチンが接種スケジュールに応じて計画的に供給されることが不可欠である。このため現在も、全国市長会、あるいは広島県の市長会等を通じて、国に対しワクチン給付に係る緊急要望を行うなど、ワクチンの確保をしていくべく、今の取り組みを進めているところである。

(本市が目指す接種計画とファイザーワクチンの確保)現在全国の自治体でファイザーワクチンの供給減少に対する懸念が広がっている。こうした中、本市では今回の計画に当たり、個別接種・集団接種におけるワクチンの使用実績と今後の見込み数を計算し、今後の接種を速やかに進めていく上での必要量を算出している。これに基づくと、今回の計画通り大学等に住民接種の会場を設置し、9月末までに希望者への接種を完了するためには、8月以降に必要となるワクチン量が92箱(約11万回分)となり、すなわち5万5,000人分のワクチンが必要となってくる。計画の実現を目指すためにはワクチン量の確保が要件となるため、引き続き要望を重ねていきたい。

(資料7ページ グラフ)2週間に1回、ファイザーワクチンが届くようになっており現在、8クールまでが届いている。9クールでは22箱が確保できるという状況で、7月12日以降に入荷予定である。現在ワクチンの入荷が減ってきており、次回の10クールでは、今のところ11箱分(人口割により想定された数)を想定している。それ以降については、11クールで21箱、その次は26箱、次は27箱のワクチンが届くことによって、9月末の接種完了は可能である。しかし、仮に10クール(以降のクール)で11箱が配給されると、医療機関で行っていただく個別接種は計画通り実施するが、集団接種は7,500人分しか賄えない。約5万人が対象となるため、集団接種の4万人分の接種が遅れてしまうことになり、9月末の完了が難しくなる。引き続き、ワクチンの確保に向けて、国・県に対して働きかけをおこなっていきたい。

(資料4ページ参考6)現在の高齢者の状況は、対象者4万8,000人のうち、予約をされた方は3万8,000人で、1回目の接種を済ませた方は、すでに対象者の72%である約3万5,000人となっている。職域接種の状況は、広島大学が実施する職域接種では対象者2万人のうち、東広島キャンパスで1万6,000人の接種が予定されている。接種期間は、6月21日から8月2日までで、現時点で予約はほぼ埋まっている状況である。

商工会議所と市教育委員会の職域接種は、市内企業が約1万7,000人、市立小中学校の教職員が2,000人で、現在予約の受付をしている。6月28日から予約の受付を始め、これまでに9,200人が予約をしている状況にあり、接種期間は7月3日から8月22日までである。

2 質疑

記者)前回6月に、一般接種の概要が説明された際には10月末完了ということだったが、今回9月末完了と1ヶ月前倒しとなった要素は何なのか。
市長)接種を早めるためには、集団接種をいかに組み立てるか、メディカルスタッフ等をどのように確保するかが大変重要である。今回、本市が当初考えていた会場に加え広島国際大学と近畿大学工学部の会場が増え、さらに先般の職域接種という枠組みの中で、別枠のモデルナワクチンによる接種が進んできた。この2つの要因により、1ヶ月早めることが可能となった。また、広島国際大学が職域接種に取り組まれるということも1つの要因であると思っている。
記者)現在、全国の自治体において、ワクチンの配送の遅れや希望数に満たないものが届いたということが起きているが、東広島市でもそういったことが起きているのか。
市長)現状9クールまでは必要量が確保できている。10クール以降については県から正式に枠が届いていない。国等の情報によれば、接種の状況に応じた形でのワクチンの配給があるとも聞いているため、本市の状況について県等にもしっかりお伝えし必要量を確保したい。しかし、今後9月に向けてどういうふうに、いつの時点でどれぐらいの量が配給されるかという情報がないと、計画がなかなか難しい。大変苦労しながら、メディカルスタッフ等の確保や会場の確保をしているため、できるだけ必要に応じた量を供給いただけるように、これからも引き続き国に対してお願いしていきたい。
記者)10クール目は、7月26日から接種を始める分が届くという理解でいいのか。
市長)ワクチンはおおよそ2週間ごとに届くが、届く日が明確に決まっているわけではないため、少し余裕を持ちながらスケジュールを組まなくてはならない。現時点では10クール目のワクチンは7月26日に打てるように前の週に届くと想定している。
記者)10クール目の11箱という数は、市の希望する数と隔たりはあるのか。
市長)もう少し欲しいと要望しているが、11箱という数は、広島県にこれぐらい届くであろうという数を人口割した数である。現時点では7月26日を11箱としているが、本市に必要量が届くようお願いをしながら確保をしていきたい。
記者)10クール目の入荷は、県から延期しますなど連絡があったのか。
市長)(入荷時期については)何も報告はない。10クール目に十分な量が確保できれば、計画はもう少しスムーズに進む。
記者)広島国際大学では現在、オンラインと対面授業の割合はどれぐらいか。去年と比べ、学生の出入りはどうか。
学長)学科によって多いところと少ないところがあるが、現在はかなり対面授業が主流になってきている。去年と比べ、慣れてきており学生が大学に来ている状況である。
記者)実習に関してはどうか。
学長)学内実習は概ね対面で行っており、学外実習に関しては緊急事態宣言中には断られることがあった。できる範囲で行かせていただいている。
記者)想定通りワクチンが入ってこない場合、集団接種や職域接種などの延期の可能性はあるか。
市長)職域接種は、すでにモデルナワクチンが確保できているため、順調にいくと考えている。ファイザーワクチンが供給されない場合も、11箱程度がコンスタントに届けば、医療機関での接種分の供給は可能である。集団接種は延期せざるを得ない状況になってくるのではないかと思う。
記者)広島国際大学における学内職域接種も同じような影響が及ぶ可能性があるのか。
学長)本学には明日(7月2日)ワクチンが届くことになっているため、問題なく予定通り行える状況である。
記者)今回の会場設置にあたり、改めて今後のワクチン接種に向けての意気込みや思いは。
市長)コロナ対策は、ワクチン接種が切り札になってくる。経済対策、市民生活も含め、早く正常化していくためには、ワクチン接種をいかに早くするかということが大変重要である。今回このようなご協力をいただき、この枠組みの中で、本市が当初想定していたよりも早く、9月末には希望する市民の皆さんへの接種を終えることができるということは、是非やっていきたいというふうに思っており、今後とも、国・県に対してお願いを続けていきたい。
記者)集団接種を延期せざるを得ないというのは、最短で1クール(2週間)ずれる可能性があるということなのか。
市長)10クール目のリスクは11箱を前提としてシミュレーションしている。11箱になっても、9月末にはできると考えている。
記者)始められる時期は変わりないのか。予定量が来なくてもできるのか。
副市長)予定量が来ない場合、ワクチンは2回打たないといけないため、時期を遅らせるか、1会場あたりの接種人数を減らしてコントロールするといったことが都度必要となる。見極めながら調整していく。
市長)2回目を3週間後に打たなければならず、1回目を打つときには3週間後の入荷量を担保していないと打てない。供給量とスケジュールが明確に示されれば、シミュレーションでもできる。我々は今、明確な供給量がないから困っている。この計画は少なくとも、3週間後のワクチンを確保しつつ、供給されていけばという前提である。
記者)12歳から15歳を対象とした接種はどうなるのか。
市長)基本的には個別接種。各医療機関において打っていただくという前提で考えている。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 広報戦略監
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館5階
電話:082-420-0919
ファックス:082-422-1395
メールでのお問い合わせ

このページが参考になったかをお聞かせください。
質問1
このページの内容は分かりやすかったですか?
質問2
このページは見つけやすかったですか?
質問3
このページには、どのようにしてたどり着きましたか?


質問4
質問1及び2で、選択肢の「3.」を選択した方は、理由をお聞かせください。
【自由記述】
この欄に入力された内容について、回答はいたしませんのでご了承ください。
市役所へのお問い合わせは、各ページの「この記事に関するお問い合わせ先」へお願いします。