東広島市(ひがしひろしまし)について

更新日:2026年09月25日

東広島ひがしひろしま市しは、広島県ひろしまけんの 真まん中なかに あります。緑みどりが 多おおく、長ながい 歴史れきしと 文化ぶんかが ある町まちです。

また、 大学だいがく、 研究所けんきゅうしょなどが 集あつまっていて、 会社かいしゃも たくさん あります。

「未来みらいに 挑戦ちょうせんする 自然しぜん豊かゆたかな 国際こくさい学術がくじゅつ研究けんきゅう都と市し 〈緑みどりが 多おおく、大学だいがくや 研究所けんきゅうしょなどが あって、これから もっと すばらしい 町まちに なるように いろいろ考かんがえ、 それを 本当ほんとうにしていく〉」を  目標もくひょうに、 だんだん 大おおきくなって、 素敵すてきな 町まちに なっています。

東広島市(ひがしひろしまし)の人口(じんこう

東広島市(ひがしひろしまし)の市(し)章(しょう)(市(し)のマーク)

東広島市の市章

東広島市(ひがしひろしまし)は、みどりがたくさんある「がくえんとし(大学(だいがく)などがある町(まち))」です。

このマークは、「東広島(ひがしひろしま)」の「ひ」という文字(もじ)を、鳥(とり)がとんでいるかたちで あらわしています。

東広島市(ひがしひろしまし)が、これからも もっと大(おお)きく よくなるように、ねがいをこめて つくられました。

東広島市(ひがしひろしまし)の 天気(てんき

東広島(ひがしひろしま)市(し)は 周(まわ)りに 低(ひく)い山(やま)が あって、 平(たい)らな ところが 多(おお)いです。

日本(にほん)の 北(きた)〈冬(ふゆ)は 雪(ゆき)が 多(おお)くて、寒(さむ)いです。〉に 比(くら)べて あまり 寒(さむ)くありません。

  • 3月(がつ)から4月がつ
    だんだん 暖あたたかくなります。 鏡山かがみやま公園こうえんや 東広島ひがしひろしまの あちらこちらで 桜さくらが 咲さきます。
  • 6月(がつ)から 7月(がつ)15日(にち)ごろ
    雨(あめ)が たくさん 降(ふ)ります。 雨(あめ)が 続(つづ)きます。 これを「梅雨(つゆ)」と いいます。 湿度(しつど)が高(たか)くなります。
  • 8月(がつ)から9月(がつ)
    ときどき 35度(ど) 以上(いじょう)に なります。 とても 暑(あつ)い日(ひ)が 続(つづ)くので、 「熱中症(ねっちゅうしょう)」に 注意(ちゅうい)して ください。
  • 10月(がつ)から11月(がつ)
    だんだん 涼(すず)しくなって、生活(せいかつ)しやすく なります。 東広島(ひがしひろしま)の あちらこちらで 紅葉(こうよう)を 楽(たの)しむことができます。
  • 12月(がつ)から2月がつ)
    0度(ど)以下(いか)に なる日(ひ)も あって、 ときどき 雪(ゆき)が 降(ふ)ります。車(くるま)を 運転(うんてん)する人(ひと)は 車(くるま)に 冬用(ふゆよう)の タイヤを つけましょう。 

東広島市(ひがしひろしまし)の 花(はな)・木(き

市の花

市(し)の花(はな)・つつじ

つつじは、東広島(ひがしひろしま)の 山(やま)や 野原(のはら)に もともと はえている 花(はな)です。
5月(がつ)ごろになると、みどりの 葉(は)っぱの 中(なか)に あかや ピンクの きれいな 花(はな)が 咲(さ)きます。
市の木

市(し)の木(き)・まつ

市(し)の山(やま)には、たくさんの まつの木(き)が はえています。山(やま)の木(き)の 90%が まつです。

東広島(ひがしひろしま)の 人(ひと)たちは、むかしから まつの木(き)を 大切(たいせつ)に してきました。

むかし、「さんようどう」という道(みち)の そばに、まつの木(きが たくさん 並(なら)んで はえていました。

「八本松(はちほんまつ)」という 地名(ちめい)も、そこから 生(う)まれました。
1977年(ねん)6月(がつ)に、東広島市(ひがしひろしまし)は まつを「市(し)の木(き)」として きめました。

東広島市(ひがしひろしまし)の観光(かんこう)・イベント情報(じょうほう)

わからないことは、ここに聞(き)いてください

市民生活課しみんせいかつか 国際交流係こくさいこうりゅうかかり:082-420-0922

場所ばしょ: 北館きたかん1階かい