2024年12月2日から 健康保険証(けんこうほけんしょう)は 新(あたら)しい発行(はっこう)は おわりました

更新日:2026年09月25日

2024年(ねん) 12月(がつ) 2日(ふつか) から 健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)は マイナンバーカードと 一緒(いっしょ)に なりました。

これまでのような 紙(かみ)や カードの健康(けんこう)保険証(ほけんしょう) の 新(あたら)しい発(はっ)行(こう)は終(お)わりました。

2024年(ねん) 12月(がつ) 2日(ふつか からは、これまでの 保険証(ほけんしょう)に 代(か)わって「資格(しかく)確認書(かくにんしょ」 または 「資格しかく情報じょうほうのお知しらせ」が 届とどきます。

マイナ保険証(ほけんしょう)を 持(も)っている人(ひと)

マイナンバーカードに 保険証(ほけんしょう)の 利用(りよう)登録(とうろく)(保険証(ほけんしょう)として 使(つか)えるようにする)をした人(ひと)には 「資格(しかく)情報(じょうほう)のお知(し)らせ」が 届(とど)きます。

これで 資格(しかく)情報(じょうほう)(どんな 資格(しかく)で 保険証(ほけんしょう)を 持(も)っているか)を 確認(かくにん)できます。

医療(いりょう)機関(きかん)(病院(びょういん)や薬局(やっきょく))では マイナ保険証(ほけんしょう)(保険証(ほけんしょう)の 利用(りよう)登録(とうろく)をした マイナンバーカード)を 使(つか)ってください。

しかし マイナ保険証(ほけんしょう)が うまく 使(つか)えないことが あります。

そのときは 「資格(しかく)情報(じょうほう)のお知(し)らせ」を 見(み)せてください。

資格情報のお知らせ

資格(しかく)情報(じょうほう)のお知(し)らせ

(見本(みほん)は 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)のもの)

マイナ保険証(ほけんしょう)を 持(も)っていない人(ひと)

マイナンバーカードを 持(も)っていない人(ひと) または マイナンバーカードを 持(も)っているけど

保険証(ほけんしょう)利用(りよう)登録(とうろく)を していない人(ひと)には 「資格(しかく)確認書(かくにんしょ)」が 届(とど)きます。

これまでの 保険証(ほけんしょう)と 同(おな)じように 医療(いりょう)機関(きかん)(病院(びょういん)や 薬局(やっきょく))で 見(み)せてください。

資格確認書

資格(しかく)確認書(かくにんしょ)(国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん))

マイナンバーカードの保険証(ほけんしょう)利用(りよう)登録(とうろく

マイナンバーカードを 持(も)っている人(ひと)は 保険証(ほけんしょう)利用(りよう)登録(とうろく)(保険証(ほけんしょう)として 使(つか)えるようにする)が できます。

スマートフォン(スマホ)から マイナポータルに ログインして 登録(とうろく)してください。

病院(びょういん)や 薬局(やっきょく)の 顔(かお)認証(にんしょう)付(つき)カードリーダー(受(う)け付(つ)けにあります)でも 登録(とうろく)できます。

登録(とうろく)が 難(むずか)しいときは 市役所(しやくしょ) または 支所(ししょ)・出張所(しゅっちょうじょ)の 窓口(まどぐち)に 来(き)てください。登録(とうろく)を 手伝(てつだ)います。

マイナンバーカードを たのんだ時(とき)に 登録(とうろく)した 4桁(けた)(4個(こ)の数字(すうじ))の パスワードが 必要(ひつよう)です。

マイナンバーカードの 健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)の 良(よ)いところ

マイナンバーカードを 健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)として 使(つか)うと 病院(びょういん)や 薬局(やっきょく)などで 便利(べんり)です。

あなたの 医療(いりょう)情報(じょうほう)(治療(ちりょう)や 薬(くすり)など)が すぐ わかるので、 より良(よ)い 医療(いりょう)が 受(う)けられます。

今(いま)までに 飲(の)んだ 薬(くすり)などの 情報(じょうほう)を、 病院(びょういん)や 薬局(やっきょく)で 正(ただ)しく 説明(せつめい)するのは 大変(たいへん)です。

マイナンバーカードで 受付(うけつけ)して 情報(じょうほう)提供(ていきょう)に 同意(どうい)する*と 病院(びょういん)や 薬局(やっきょく)は その 情報(じょうほう)を すぐ 確認(かくにん)(共有(きょうゆう))できます。


初(はじ)めての 病院(びょういん)や 薬局(やっきょく)でも、患者(かんじゃ)(病気(びょうき)の人(ひと))本人(ほんにん)が 情報(じょうほう)提供(ていきょう)に 同意(どうい)すれば、医者(いしゃ)・薬剤師(やくざいし)が 今(いま)まで 飲(の)んだ 薬(くすり)などを すぐ 確認(かくにん)できます。

より良(よ)い 医療(いりょう)が 受(う)けられます。

*情報(じょうほう)提供(ていきょう)に 同意(どうい)する:自分(じぶん)の 医療(いりょう)情報(じょうほう)を 病院(びょういん)や 薬局(やっきょく)が 見(み)ても 良(よ)い→カードリーダーで 『同意(どうい)する』 を 押(お)す

高額(こうがく)療養費(りょうようひ)の 限度額(げんどがく)を 越(こ)えても 手続(てつづ)きなしで 大丈夫(だいじょうぶ)です

高額(こうがく)療養費(りょうようひ)制度(せいど)とは、病院(びょういん)や 薬局(やっきょく)で 1ヶ月(いっかげつ)(月(つき)の 初(はじ)めから 終(お)わりまで)に 支払(しはら)った 金額(きんがく)が、自己(じこ)負担(ふたん)限度額(げんどがく)(自分(じぶん)で 支払(しはら)う いちばん 高(たか)い 金額(きんがく))を 越(こ)えたとき、 越(こ)えた分(ぶん)を 健康(けんこう)保険(ほけん)が 支払(しはら)う(支給(しきゅう)する)制度(せいど)です。

今(いま)までは 病院(びょういん)や 薬局(やっきょく)で 一度(いちど) 全額(ぜんがく)を 支払(しはら)い、 後(あと)で 支給(しきゅう)申請書(しんせいしょ)(支給(しきゅう)を 申(もう)し込(こ)む紙(かみ))を 出(だ)していました。

ただし 先(さき)に「限度額(げんどがく)適用(てきよう)認定証(にんていしょう)」を 申請(しんせい)(申(もう)し込(こ)み)すれば、自己(じこ)負担(ふたん)限度額(げんどがく)を 超(こ)える分(ぶん)を、 窓口(まどぐち)で 支払(しはら)う 必要(ひつよう)は ありません。 

しかし 申請(しんせい)が 間(ま)に合(あ)わないときは、 先(さき)に 全額(ぜんがく) 支払(しはら)わなければなりません。

これからは マイナンバーカードを 健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)として 利用(りよう)すれば、「限度額(げんどがく)適用(てきよう)認定証(にんていしょう)」がなくても、 医療保険(いりょうほけん)が 使(つか)える 診療(しんりょう)では、自己(じこ)負担(ふたん)限度額(げんどがく)を 超(こ)える分(ぶん)を 支払(しはら)う 必要(ひつよう)は ありません。

確定(かくてい)申告(しんこく)のとき マイナポータルで 簡単(かんたん)に 医療費(いりょうひ)控除(こうじょ)が できます

今まで 確定(かくてい)申告(しんこく)(税金(ぜいきん)を 払(はら)うための 書類(しょるい)を 税務署(ぜいむしょ)に 出(だ)す)の 医療費(いりょうひ)控除(こうじょ*のためには、「医療費(いりょうひ)控除(こうじょ)の明細書(めいさいしょ)」(1年間(ねんかん) 病院(びょういん)や 薬局(やっきょく)に 払(はら)った お金(かね)の リスト)を 作(つく)って 出(だ)す 必要(ひつよう)が ありました。

そのためには 1年(ねん)分(ぶん)の 医療費(いりょうひ)の 領収証(りょうしゅうしょう)を 取(と)っておかなくてはなりません。

これからは マイナポータルで 医療費(いりょうひ)通知(つうち)情報(じょうほう)(病院(びょういん)や 薬局(やっきょく)などの 支払(しはら)いの 情報(じょうほう))を 管理(かんり)できるように なります。

マイナポータルに ログインして e-Taxに 連携(れんけい)する(つなげる)と、医療費(いりょうひ)の 情報(じょうほう)を 自動(じどう)(そのまま)入力(にゅうりょく)できます。

確定(かくてい)申告(しんこく)の 医療費(いりょうひ)控除(こうじょ)申請(しんせい)が 簡単(かんたん)に なります。

*医療費(いりょうひ)控除(こうじょ): 支払(しはら)った 医療費(いりょうひ)(1年間(ねんかん)の 合計(ごうけい))が多(おお)いと、 払(はら)う 税金(ぜいきん)を 少(すく)なくできることが あります。

病院(びょういん)や 薬局(やっきょく)で 働(はたら)く人(ひと)の 仕事(しごと)を 助(たす)けます

厚生労働省(こうせいろうどうしょう) https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08277.html

わからないことは ここに 聞きいてください

国保こくほ年金課ねんきんか:082-420-0933

場所ばしょ:本館ほんかん1階かい

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