子宮頸(しきゅうけい)がん(HPV)ワクチンのおしらせ
子宮頸がんワクチンの 定期接種
HPVワクチンは、子宮頸がんに ならないようにする(有効性)ものです。
しかし、身体に 合わず 問題が 起きる(リスク)ことが あります。十分、注意してください。
ワクチンを 接種したいときは 医療機関(病院など)に 自分で 予約してください。
どの子宮頸がんワクチンでも、海外や 日本で 3回 接種している人は 定期接種には なりません。
だれが 接種することが できますか
東広島市内に 住民登録がある、 小学6年~高校1年の 年齢の 女性。
(12歳になる 年の はじめから、16歳になる 年の 終わりまで。)
予防接種の受け方
1.医療機関(病院など)に 自分で 予約します
東広島市ではない所で 接種したい人は 接種の前に 手続きしてください。
東広島市役所 医療保健課に 聞いてください。
2.ワクチンの種類
ワクチンの種類や 接種するときの年齢で、接種の 回数や 間隔が 違います。
どのワクチンも、半年~1年の間に 3回、接種します。
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ワクチンの種類 |
回数 |
普通の接種間隔 |
|---|---|---|
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1回目の 接種を 15歳までに 受ける場合: シルガード9(9価) |
2回 |
2回目:1回目の接種から6か月後
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1回目の 接種を 15歳になってから 受ける場合: シルガード9(9価) |
3回 |
2回目:1回目の接種から2か月後 3回目:1回目の接種から6か月後 |
接種のときに もってくるもの
- これまでに どんな 予防接種をしたか 分かるもの(記録)
- 子宮頸がん、予防接種予診票 、
- 東広島市民であることが わかる書類(個人番号カードなど)
注意してください
接種した後、痛い、しびれる、力が入らないなど、身体が おかしいと 感じることが 長く 続いたら、接種した 医療機関(病院など)に 相談してください。
1~4の人は 予防接種を 受けられません
- 熱がある(37.5℃以上)。
- 最近 急に ひどい 病気に なって それが 続いている。
- 今までに 受けた 予防接種、または 予防接種に 入っているもの(成分)で ※アナフィラキシーに なったことがある。
- 1.2.3 ではないが 医師に 「接種できません」と 言われた人。
アナフィラキシーとは
ワクチンを 接種したあとなど 約30分以内に ひどいアレルギー反応が 起こること。
汗が たくさんでる、顔が 急に はれる(ふくらむ)、身体中に ひどい じんましんが 出る、吐き気がする、吐く、声が 出にくい、息が 苦しいなどに 続いて ショック状態に なる。
身体中が ものすごく おかしくなります。
1~4の人は、接種する前に 医者に 相談しましょう
- 心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気、発育障害(身体の 成長に 問題がある)などで 病院で 見てもらっている。
- 今までに 痙攣(ひきつけ)を 起こしたことがある。
- 今までに 医者に 免疫不全と 言われたことがある。または 家族や 親戚に 先天性免疫不全症の 人がいる。
- 今までに 予防接種の後 2日以内に 熱が 出たり アレルギーと思われること(発疹・じんましんなど)が 出た人。
- HPVワクチンの 新しい 情報を 知りたいときは、厚生労働省(こうせいろうどうしょう)ホームページを 見てください。
- HPVワクチンを 接種しても 100% がんに ならないとは 言えません。ワクチンを 接種しても、20歳になったら、子宮頸がん検診を 定期的に(1〜2年に1回) 受けましょう。
わからないことは 聞いてください
医療保健課:(082)420-0936
場所:本館2階
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注意してください:
これらの 質問に 答えても 市役所から 返事は きません。聞きたいことが あるときは こちらから 聞いて ください。


更新日:2026年07月30日