子宮頸(しきゅうけい)がん(HPV)ワクチンのおしらせ

更新日:2026年07月30日

子宮頸(しきゅうけい)がんワクチンの 定期(ていき)接種(せっしゅ)

HPVワクチンは、子宮(しきゅう)頸(けい)がんに ならないようにする(有効性(ゆうこうせい))ものです。

しかし、身体(からだ)に 合(あ)わず 問題(もんだい)が 起(お)きる(リスク)ことが あります。十分(じゅうぶん)、注意(ちゅうい)してください。

ワクチンを 接種(せっしゅ)したいときは 医療機関(いりょうきかん)(病院(びょういん)など)に 自分(じぶん)で 予約(よやく)してください。

どの子宮(しきゅう)頸(けい)がんワクチンでも、海外(かいがい)や 日本(にほん)で 3回(かい) 接種(せっしゅ)している人(ひと)は 定期接種(ていきせっしゅ)には なりません。

だれが 接種せっしゅすることが できますか

東広島市(ひがしひろしまし)内(ない)に 住民登録(じゅうみんとうろく)がある、 小学(しょうがく)6年(ねん)~高校(こうこう)1年(ねん)の 年齢(ねんれい)の 女性(じょせい)。

(12歳(さい)になる 年(とし)の はじめから、16歳(さい)になる 年(とし)の 終(お)わりまで。)

予防接種(よぼうせっしゅ)の受(う)け方(かた)

1.医療機関(いりょうきかん)(病院(びょういん)など)に 自分(じぶん)で 予約(よやく)します

医療機関(いりょうきかん)の リストはこちらです。

東広島市(ひがしひろしまし)ではない所(ところ)で 接種(せっしゅ)したい人(ひと)は 接種(せっしゅ)の前(まえ)に 手続(てつづ)きしてください。

東広島市役所(ひがしひろしましやくしょ) 医療保健課(いりょうほけんか))に 聞(き)いてください。

2.ワクチンの種類(しゅるい)

ワクチンの種類(しゅるい)や 接種(せっしゅ)するときの年齢(ねんれい)で、接種(せっしゅ)の 回数(かいすう)や 間隔(かんかく)が 違(ちが)います。

どのワクチンも、半年(はんとし)~1年(ねん)の間(あいだ)に 3回(かい)、接種(せっしゅ)します。

ワクチンの種類

ワクチンの種類(しゅるい)

回数(かいすう)

普通(ふつう)の接種間隔(せっしゅかんかく)

1回目(かいめ)の 接種(せっしゅ)を 15歳(さい)までに 受(う)ける場合(ばあい:

シルガード9(9価(か))

2回(かい)

2回目(かいめ):1回目かいめの接種せっしゅから6か月後げつご

 

1回目(かいめ)の 接種(せっしゅ)を 15歳(さい)になってから 受(う)ける場合(ばあい:

シルガード9(9価(か))

3回(かい

2回目(かいめ):1回目(かいめ)の接種(せっしゅ)から2か月後(げつご)

3回目(かいめ):1回目(かいめ)の接種(せっしゅ)から6か月後(げつご

接種(せっしゅ)のときに もってくるもの

  • これまでに どんな 予防(よぼう)接種(せっしゅ)をしたか 分(わ)かるもの(記録(きろく)) 
  • 子宮頸(しきゅうけい)がん、予防接種(よぼうせっしゅ)予診票(よしんひょう) 、
  • 東広島市民ひがしひろしましみんであることが わかる書類しょるい(個人番号こじんばんごうカードなど)

注意(ちゅうい)してください

接種(せっしゅ)した後(あと)、痛(いた)い、しびれる、力(ちから)が入(はい)らないなど、身体(からだ)が おかしいと 感(かん)じることが 長(なが)く 続(つづ)いたら、接種(せっしゅ)した 医療機関(いりょうきかん)(病院(びょういん)など)に 相談(そうだん)してください。

1~4の人(ひと)は 予防接種(よぼうせっしゅ)を 受(う)けられません

  1. 熱(ねつ)がある(37.5℃以上)。
  2. 最近(さいきん) 急(きゅう)に ひどい 病気(びょうき)に なって それが 続(つづ)いている。
  3. 今(いま)までに 受(う)けた 予防接種(よぼうせっしゅ)、または 予防接種(よぼうせっしゅ)に 入(はい)っているもの(成分(せいぶん))で ※アナフィラキシーに なったことがある。
  4. 1.2.3 ではないが 医師(いし)に 「接種(せっしゅ)できません」と 言(い)われた人(ひと)。

アナフィラキシーとは

ワクチンを 接種(せっしゅ)したあとなど 約(やく)30分(ぷん)以内(いない)に ひどいアレルギー反応(はんのう)が 起(お)こること。

汗(あせ)が たくさんでる、顔(かお)が 急(きゅう)に はれる(ふくらむ)、身体中(からだじゅう)に ひどい じんましんが 出(で)る、吐(は)き気(け)がする、吐(は)く、声(こえ)が 出(で)にくい、息(いき)が 苦(くる)しいなどに 続(つづ)いて ショック状態(じょうたい)に なる。

身体中(からだじゅう)が ものすごく おかしくなります。

1~4の人(ひと)は、接種(せっしゅ)する前(まえ)に 医者(いしゃ)に 相談(そうだん)しましょう

  1. 心臓病(しんぞうびょう)、腎臓病(じんぞうびょう)、肝臓病(かんぞうびょう)、血液(けつえき)の病気(びょうき)、発育障害(はついくしょうがい)(身体(からだ)の 成長(せいちょう)に 問題(もんだい)がある)などで 病院(びょういん)で 見(み)てもらっている。
  2. 今(いま)までに 痙攣(けいれん)(ひきつけ)を 起(お)こしたことがある。
  3. 今(いま)までに 医者(いしゃ)に 免疫不全(めんえきふぜん)と 言(い)われたことがある。または 家族(かぞく)や 親戚(しんせき)に 先天性免疫不全症(せんてんせいめんえきふぜんしょう)の 人(ひと)がいる。
  4. 今(いま)までに 予防接種(よぼうせっしゅ)の後(あと) 2日(ふつか)以内(いない)に 熱(ねつ)が 出(で)たり アレルギーと思(おも)われること(発疹(はっしん)・じんましんなど)が 出(で)た人(ひと)。
  • HPVワクチンの 新(あたら)しい 情報(じょうほう)を 知(し)りたいときは、厚生労働省(こうせいろうどうしょう)ホームページを 見(み)てください。
  • HPVワクチンを 接種(せっしゅ)しても 100% がんに ならないとは 言(い)えません。ワクチンを 接種(せっしゅ)しても、20歳(さい)になったら、子宮頸(しきゅうけい)がん検診(けんしん)を 定期的(ていきてき)に(1〜2年(ねん)に1回(かい)) 受(う)けましょう。

わからないことは 聞(き)いてください

医療(いりょう)保健課(ほけんか)):(082)420-0936

場所ばしょ:本館ほんかん2階かい

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