吾妻子の滝(東子の滝)

更新日:2020年11月17日

約15メートル落差の壮大な滝

「こんな場所に滝が?」と驚くほど、街の近くにある「吾妻子の滝(東子の滝)」。水しぶきをあげて、約15メートルの落差を流れ落ちる様は圧巻です。

安芸の国に逃れた菖蒲前(あやめのまえ)は、このあたりで我が子を亡くし、悲嘆にくれて歌を詠んだそうです。

『吾妻子や 千尋の滝のあればこそ 広き野原の末をみるらん』

それから、この滝は「吾妻子の滝(東子の滝)」と呼ばれるようになったと伝えられています。

また、滝の西側にある吾妻子観音堂には、この地に逃れてきた菖蒲前の遺児、種若丸の墓と伝えられる宝篋印塔(ほうきょういんとう)が納められています。

吾妻子の滝の写真

場所

東広島市西条町御薗宇

アクセス

JR山陽本線西条駅から呉方面行きバス約15分、「水源地前」バス停下車徒歩約2分
山陽自動車道西条インターチェンジから車で約15分

駐車場

吾妻子の滝公園駐車場をご利用ください。

吾妻子の滝

公園の管理に関するお問い合わせ

都市整備課

電話番号:082-420-0955

周辺の観光地など

呉市三永水源地堰堤、三永水源地一般開放、広島中央サイエンスパーク

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