新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐために

更新日:2020年09月16日

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさを(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により、うつるといわれています。

飛沫感染とは

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染とは

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

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東広島市主催・共催のイベント等の開催について

新型コロナウイルスの感染の拡大を最小限にとどめるため、次の期間について、市が主催・共催するイベント等を、次の条件を目安として、感染防止対策を講じた上で、中止または延期を解除します。

令和2年9月19日(土曜日)から令和2年11月30日(月曜日)まで
【県の緊急事態措置の状況や本市の感染者の状況を踏まえ、適時見直しを行う】

【目安】
■5,000人又は収容定員の50%のいずれか多い方を上限とする。(収容定員が1万人以下の場合は5,000人となり、収容定員が1万人を超える場合は収容定員の50%となる。)

【感染防止対策】

  1. 引き続き、感染予防策(「3つの密」の徹底的な回避、体調管理、マスク着用、手洗い・咳エチケット、人と人との距離確保等)を徹底してください。
  2.  検査対象を拡大することから、体調不良時は外出を控え、予め電話をした上で、身近な診療所などで受診し,医師の指示に従ってください。
  3.  飲食店等を利用する場合は、ガイドライン等に基づいた感染防止策を講じている「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」などの店舗を利用してください。
  4.  国の接触確認アプリや「広島コロナお知らせQR」などのデジタル技術を積極的に活用してください。
  5.  感染状況や移動先の都道府県が出す情報などを確認して、リスクが高い地域への移動や施設の利用は控えてください。とりわけ,当該都道府県が使用を制限している施設の利用は慎んでください。
  6.  感染者の早期捕捉を実効的なものとするためには、積極的疫学調査として感染者や接触者からの聞き取り情報が極めて重要であり、感染者等が調査に協力しやすい環境を整えるためにも、感染者・医療関係者やその家族等を誹謗中傷・差別することは決して行わないでください。
     

日常生活で気を付けること

新型コロナウイルスに感染しないようにするために

まずは、石けんやアルコール消毒液などによる手洗いを行ってください。
咳などの症状がある方は、咳エチケットを行ってください。
また、持病がある方などは、上記に加えて、公共交通機関や人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

(1)手洗い

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。

石けん(ハンドソープ)で10秒もみ洗い後、流水で15秒すすぎを2回繰り返すと、手に残っているウイルス数は約数個になります。手指消毒液がない場合は、石けんと流水でよく洗いましょう。
【手洗いのタイミング】
外出から戻った後、トイレの後、調理の前後、食事の前、鼻や口を触る前後、くしゃみや咳を手で受けた後、おむつ交換やトイレの介助の後、下痢や嘔吐の症状がある人を世話する前後、ゴミを処理した後など

手洗い時間・回数による効果(国立医薬品食品衛生研究所HP)

(2)普段の健康管理

普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

(3)適度な湿度を保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。

 

ほかの人にうつさないために

咳エチケット

くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、次のような咳エチケットを心がけましょう。

・マスクを着用します。
・ティッシュなどで鼻と口を覆います。
・とっさの時は袖や上着の内側でおおいます。
・周囲の人からなるべく離れます。

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合 家庭内でご注意いただきたいこと

多くの方が集まるイベントや行事等の参加・開催について

風邪のような症状がある場合は、学校や仕事を休み、外出を控えるとともに、手洗いや咳エチケットの徹底など、感染拡大防止につながる行動にご協力をお願いします。

特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方については、人込みの多いところはできれば避けていただくなど、感染予防にご注意いただくよう、お願いいたします。

主催者におかれましては、感染拡大の防止という観点から、感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要性を改めて検討していただくようお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 健康増進課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422‐2416
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