新型コロナウイルス感染症~新しい生活様式~

更新日:2020年07月31日

「新しい生活様式」感染防止対策の3つの基本

1. 身体的距離の確保

  • 人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
  • 遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ。
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。

2.マスクの着用

  • 外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用。

3.手洗い

  • 家に帰ったら、まず手や顔を洗い、できるだけすぐに着替え、シャワーを浴びる。
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)

※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

詳しくはこちら

新しい生活様式について

感染症対策について

なぜ、「新しい生活様式」が必要?

新型コロナウイルス感染症は、無症状や軽症の人であっても、他の人に感染を広げる例があり、飛沫感染や接触感染、さらには近距離での会話への対策をこれまで以上に取り入れた生活様式を実践していく必要があります。これは、従来の生活では考慮しなかったような場においても感染予防のために行うものです。

自らを感染から守るだけでなく、自らが周囲に感染を拡大させないために、一人ひとりが心がけて実践していきましょう。

市民の皆様へのお願い

  1. 外出する場合には、「3つの密」の徹底的な回避、体調管理、マスク着用、手洗い・咳エチケット、人と人との距離確保等の基本的な感染対策を実施すること。
  2. 発熱等の症状がある場合は、外出を控え、あらかじめ連絡をした上で、かかりつけ医を受診すること。また、イベントへの参加や他の都道府県への移動を行わないこと。
  3. 飲食店などにおいて大声で話したり、カラオケ、イベント、スポーツ観戦などで大声を出したりすることは控えること。
  4. 参加者及びその連絡先が把握できない状態での大人数での会食や飲み会は避けること。また、会食などで飲食店などを利用する場合は、座席間隔の確保や換気などの3密予防、従業員や利用者の手指消毒、マスク着用をはじめとする従業員の健康管理といった感染防止策に積極的に取り組む、「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」などの店舗を利用すること。
  5. これまで全国でクラスターが発生した施設において、感染防止対策が実施されていない場合は、施設の利用を控えること。
  6. 屋内外を問わず、密集状態等が発生する恐れのあるイベント等に参加しないこと。
  7. 他の都道府県への移動については、感染状況や移動先の都道府県が出す情報などを確認して、リスクが高い地域への移動や施設の利用は控えること。とりわけ、当該都道府県が使用を制限している施設の利用は慎むこと。
  8. 在宅勤務、時差出勤、自転車・徒歩通勤などにより、通勤時の人との接触を減らすこと。
  9. 感染例が発生した場合には、まん延を防止する観点から、保健所が実施する積極的疫学調査に協力すること。
  10. 接触確認アプリを積極的にインストールすること。また、県が今後導入する店舗QRコードを積極的に活用すること。
  11. 感染者・医療福祉関係者やその家族などを誹謗・中傷・差別しないこと。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 健康増進課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422‐2416
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