お子さまと暮らしている皆さんへ

更新日:2020年04月24日

お子さまと暮らしているみなさまへ

新型コロナウイルス感染症対策として、感染拡大のスピードを抑えるために、さまざまな取り組みが行われています。外出自粛によって健康面や経済面の心配が続く中、お子さま、ご家族のみなさまも不安な気持ちになられていると思います。

ご家庭の中でお互いを大切に想い、心地良く過ごせるように、お子さまとの過ごし方やご家族のリフレッシュ方法などをご紹介します。

生活リズムと遊びの紹介

お家で過ごすことが多くなると、ついダラダラとしてしまうもの。生活リズムが崩れると、体調を崩しやすくなります。起きる時間、食事の時間、寝る時間を整えてみましょう。

お子さまは、遊びの中で不安を乗り越えていきます。お家の中でもしっかり遊べる環境を作ってあげましょう。

親子でクッキング

病気に負けない体をつくるために、家族みんなで楽しく取り組んでみましょう。

親子の時間がたくさんある時には、一緒に親子クッキングをしてみましょう。

親子で健康づくり

親子で散歩や、できる範囲で外遊びをしましょう。

また、お父さん、お母さんの健康づくりのため、ラジオ体操やストレッチをするなど、少しでも体を動かすようにしましょう。

散歩やジョギングなどは、咳などの風邪症状がない場合、感染のリスクが低い活動です。

外出から帰宅した際は、石けんでしっかりと手洗いをしましょう。

体を動かすと、心地良い眠りにつくことができます。

また、お子さまが自分の力で自分を守れるように、手洗い・マスクの大切さを伝えましょう。

自分や家族を守るため、手洗いや咳エチケットが大切であることを伝えましょう。

 

リラックスの方法の紹介

予測がつかない不安の中、お家の中にいる時間が増えると、イライラするものです。お母さん、お父さんもご自身のことを知り、リラックスできる方法を探してみましょう。

 

お子さまの様子で変わったことがあるときは

お子さまの様子で変わったことがあるときは、相談しましょう。

お子さまの中には、自分や家族も病気になるのではないかと不安を抱き、いつもと異なる反応や行動がみられることがあるかもしれません。これらの反応・行動は一般的なことであることを知っておくことが大切です。(日本小児科学会HPより)

□ 腹痛や頭痛、不眠、食欲不振などの身体症状を示す。

□ いつもより泣いたり、大人にしがみついて離れない。

□ 急に幼い言動をしたり、夜尿、お漏らし、わがままになるなど、いわゆる赤ちゃん返り。

□ 遊びの中で起きている出来事を再現する。

 

お子さまが、自分の気持ちを伝えたり、不安に関して質問しやすいような雰囲気や時間を作りましょう。

 

心配なことをご相談ください

お母さん、お父さんご自身のイライラした気持ちや、つらい気持ちを吐き出しましょう。

お父さん、お母さんの不安やいら立ちは、「非日常の異常な事態に対する当たり前の反応」です。一人で抱え込まず、心配なことがあるときは、ご相談ください。

 

すくすくサポート 子育てほっとライン  電話  082-426-5113

東広島市こども未来部こども家庭課 電話  082-420-0407

 

【参考資料】

厚生労働省HP「手洗い」、日本小児科学会HP「感染症対策下における子どもの安心・安全を守るために」「お子様と暮らしている皆様へ」、広島県HP「新型コロナウイルスQ&A」

この記事に関するお問い合わせ先
こども未来部 こども家庭課 母子保健係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0407
ファックス:082-424-1678
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