広報東広島9月号特集記事

更新日:2021年09月22日

「つながり」からはじまる地域共生社会

一人一人の暮らしと生きがいを充実させ、誰もが地域で安心して暮らせる「地域共生社会」。この実現にあたっては、人と人との「つながり」そのものがセーフティーネットだといわれています。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、長距離の移動や仲間との交流が制限される中、身近な地域に住む「頼れる人」や、何気ない話のできる仲間の存在の大切さを感じることも増えたのではないでしょうか。

身近なところで、人と人、人と社会がつながり支え合う取り組みを生み出す地域づくりが始まっています。

地域でつながる

みんなの居場所

つながりはコミュニケーションから生まれます。そのためには、まず顔を合わせることが大切。こうした思いで生まれたのが「みんなで過ごそう正覚寺」です。これからも住民自治協議会、社会福祉協議会、地域住民で連携して取り組んでいきます。

医療・福祉とつながる

市内の各地で取り組みが進んでいます

つながるBOOK

住民のニーズと地域の資源がうまくマッチングして完成した「西条北つながるBOOK」。東広島市社会福祉協議会のホームページからダウンロードできます。
https://www.higashihiroshimashi-syakyo.jp/

日々の地域づくり活動を発信
社協スタッフブログ

東広島市社会福祉協議会の職員が、担当する地域の「今」を発信している「社協スタッフブログ」。集いの場や地域食堂などのコミュニティー情報、ボランティア活動の様子などを日々発信しています。「あったか笑顔のまちづくり」に向けたスタッフの思いにつれてみてください。
http://h-syakyo.sblo.jp/archives/202107-1.html

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