妊婦・乳幼児等インフルエンザ予防接種費用の助成について

更新日:2020年10月09日

インフルエンザ予防接種にかかる費用を助成します

今年の冬は、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行が心配されており、インフルエンザワクチン接種の重要性が高まっています。

予防接種によって感染拡大や重症化を防ぐために、優先的な接種対象者である子どもや妊娠中の方を対象に、インフルエンザ予防接種費用の助成を行います。

国が推奨する優先的な対象者や、接種時期の目安について、下記をご参照ください。

助成の内容

1 対象者

・ 予防接種時に妊娠中の方

・ 生後6か月から小学校2年生のお子さん

・ 次の(ア)(イ)いずれかに該当する世帯の、 小学校3年生から6年生のお子さん

(ア)ひとり親世帯(令和2年8月現在児童扶養手当受給世帯等)

(イ)生後6か月から小学校6年生の子どもが3人以上いる世帯

 

2 助成費用

インフルエンザワクチン接種1回につき2,000円を助成

(2回接種が必要な小学生以下は、計4,000円)

 

3 実施時期

令和2年10月1日から令和3年1月31日

 

4 接種方法

1.対象者に、ご案内・助成券・予診票を個別に郵送します。

8月31日時点で東広島に住民票がある方には、10月中旬発送します。

9月以降に転入された方については、追って送付します。

2.医療機関に予約をして接種してください。

(持って行くもの:助成券、予診票、母子健康手帳)

3.接種後、2,000円を超えた額を医療機関にお支払いください。

※接種を見合わせた(予診のみ行った)場合に発生した料金は、助成の対象になりません。

※妊娠中の方は、かかりつけの産婦人科医に相談のうえで接種してください。

※助成券及び予診票を忘れた場合は、一旦実費でお支払いいただき、後日、償還払いの手続きをお願いいたします。(下記「払い戻しのご案内」の項参照)

助成券が使える医療機関

一覧に記載がなくても「かかりつけ患者であれば対象」など、条件により助成券が使用できる場合があります。普段かかっている医院がありましたら、個別に医療機関にご確認ください。

払い戻しのご案内

「市外または助成券が使えない病院で接種した」「助成券が届く前に接種した」などの理由で、対象者であるにもかかわらず実費で接種された方には、助成額上限2,000円を払い戻します

払い戻し手続きの方法

次の書類を、市役所こども家庭課または各支所に提出してください。

(出張所での受け付けはできません)

1、妊婦・乳幼児等インフルエンザ予防接種費用助成金申請書兼請求書 (印鑑要←シャチハタ不可)

こども家庭課または各支所にあります。下記からダウンロードもできます。A4サイズで印刷してください。

2.未使用の、対象回数分の助成券

3.領収証

(接種者、接種日、接種費用、医療機関名、インフルエンザワクチンを接種した旨の記載があるもの)

※通帳など、振込口座がわかるものをお持ちください。

よくある質問

この記事に関するお問い合わせ先
こども未来部 こども家庭課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0407
ファックス:082-424-1678
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