ひがしひろしまフードロス0(ゼロ)運動!

更新日:2020年05月27日

協力店の取組みが、テレビで紹介されました!

令和2年2月3日(月曜日)、再放送3月8日(日曜日)

東広島市と、東広島市食品ロス削減協力店の取組みについて、テレビで紹介されました。

放送局:広島テレビ 番組名:「テレビ派」 環境特集

放送日:令和2年2月3日(月曜日)、(再放送)令和2年3月8日(日曜日)

「”食品ロス削減”東広島市の取り組み」

取材協力:食品ロス削減協力店(ハローズ東広島店、かもよし)、安芸津子ども食堂「ハーモニー」

<参考ホームページ>

ひろしまテレビ http://www.htv.jp/3R/onair_tv_ha.html

ひろしま地球環境フォーラム (事務局:広島県環境県民局環境政策課内)https://h-ecoforum.jp/event/event_20191101_3R.htm

フードロス削減に取組む店舗でのテレビ収録の様子

フードロス削減に取組む店舗でのテレビ収録の様子

令和2年3月9日(月曜日)

放送局:RCCテレビ

番組名:「イマナマ!」

放送日:令和2年3月9日(月曜日) 放送時間:16時15分からのコーナー

出演:海の味処 藤田屋 安芸津本店

食品ロス削減の取り組みが一部紹介されました。

<参考ホームページ>

RCCテレビ イマナマ!ホームページ https://tv.rcc.jp/imanama/

歓送迎会シーズン到来!「20・20運動」でおいしく残さず食べきろう!

外食の際、特に宴会等の場においては、食品ロスが多く発生している状況があります。

東広島市では、「20・20(にいまる・にいまる)運動」として、宴会を含む外食時に、適量を、残さず食べきる運動を推進しています。

歓送迎会は、みんなで、おいしく残さず食べきりましょう!

宴会は20・20運動で!宴会5箇条のチラシ(PDF:335.7KB)

※外食時の食べきり運動については、消費者庁、農林水産省、環境省及び全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会が連携し、全国共同キャンペーンとして取り組んでいます。

2020運動チラシ

10月は食品ロス削減月間です!

令和元年10月1日に「食品ロスの削減の推進に関する法律(食品ロス削減推進法)」が施行されました。

国民の間に広く食品ロスの削減に関する理解と関心を深めるため、10月を「食品ロス削減月間」とし、10月30日を「食品ロス削減の日」と定められました。

【概要】食品ロス削減推進法(PDF:290.4KB) (消費者庁資料)

【条文】食品ロス削減推進法(PDF:179.6KB) (消費者庁資料)

ロビー展示

「食品ロス削減の日」をPRするために、市役所本館1階ロビーでパネル展示をおこないました。

パネル展示の写真(JPEG:3.6MB)

もうこれ以上「もったいない」をふやさない

食品ロス(フードロス)とは、食べられるのに捨てられている食品のこと。

日本では、年間約600万トン以上の食品ロスが発生しています。この量は、国民1人あたり年間約50キログラム、毎日お茶碗約1杯分の食べ物を捨てている計算になります。

日本の食品ロス(農林水産省・環境省「平成28年度推計」より)

日本の食品ロス 円グラフ ご飯茶碗が泣いているイラスト

食品ロスは、家庭・事業所から、それぞれ約半分ずつ出ています。食べ物の無駄を無くすためには、1人1人が「もったいない」を意識して行動することが大切です。

ひがしひろしまフードロス0(ゼロ)運動のポスター(JPEG:737.6KB)

ひがしひろしまフードロスゼロ運動!ロゴマーク

「ひがしひろしまフードロス0(ゼロ)運動」とは、食品ロスを無くすことを目標とした運動のスローガンです。

それぞれの立場で、食品ロス削減に取り組みます

市民(消費者)の取組み

市民(消費者)1人1人が取り組むことで、社会全体の食品ロス削減につながります。また、食品ロスを減らすことは、家計の無駄づかいを減らすことにもつながります。

家計と環境にやさしい消費生活を目指しましょう!

のん太が食事を食べきったイラスト

家庭でできること

  1. 買い物に行く前に、冷蔵庫を点検し、買いすぎを防ぎましょう。
  2. 「賞味期限」は、「おいしく食べることができる期限」です。賞味期限が過ぎてもすぐに廃棄せずに、自分で食べられるかどうかを判断しましょう。
  3. 調理で作りすぎない。余ったら他の料理に作り替えるなど、調理方法を工夫しましょう。

賞味期限と消費期限(PNG:102KB) (消費者庁作成パンフレットより引用)

料理レシピサイト「クックパッド」内の「消費者庁のキッチン(公式ページ)」

買い物や外食でできること

  1. 市内には食品ロス削減の取り組みを実践しているお店(下記)があります。買い物や外食の際には積極的に利用しましょう。
  2. 買い物の際に、すぐに食べる場合は、陳列棚の手前の商品や、賞味・消費期限間近の割引商品を選択することで、食品ロスを減らすことにつながります。
  3. 外食での食べ残しの大半は、宴会で発生しています。東広島市では、宴会での食べ残しをなくす取り組み「20・20(にいまる・にいまる)運動」を推進しています。

食品ロス削減協力店  一覧表を掲載しています!!

20・20運動「宴会5箇条」チラシ(PDF:1.1MB)

事業者の取組み(食品ロス削減協力店)

食品ロス削減(フードロスゼロ)運動に賛同し、食品ロス削減の取り組みを実践する市内の事業者(飲食店、食料品小売店など)を「協力店」として登録しています。

食品ロス削減協力店 一覧表を掲載しています!!

★令和元年度食品ロス削減協力店アンケート集計結果★

食料品小売店・スーパー等(PDF:375.5KB)

飲食店(PDF:365KB)        

                                                   

食品ロス削減協力店の玄関前に幟旗が掲げられている写真

行政の取組み

食品ロス削減に向けて、各分野で様々な取り組みを推進しています。

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この記事に関するお問い合わせ先
生活環境部 地域づくり推進課 市民生活係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 北館1階
電話:082-420-0924
ファックス:082-423-0270
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