平成30年7月豪雨災害復旧・復興プランの進捗状況(令和元年9月末時点)及び改訂について

更新日:2019年12月03日

1. 概要

平成30年10月に「平成30年7月豪雨災害復旧・復興プラン」を策定して、3年間の復旧計画を立て、被災された方々の暮らしの再生、産業基盤の再生およびインフラの再生を進めているところです。この度、市民及び庁内の関係各部課や関係機関が復旧・復興状況の把握ができるよう、令和2年度末までの計画に対する、令和元年9月末時点の進捗状況を報告するとともに、各部局における事業の実施状況を精査して、プランの改訂を行いました。

2. 進捗状況について

全体で14項目ある個別計画のうち、令和元年度末までに完了するものが4項目あり、インフラの再生の一部を除き、概ね順調に進捗しています。

インフラの再生のうち、公園や下水道の達成率は高くなっておりますが、河川・道路や農地などの復旧工事の達成率が低い状況です。

3. プランの改訂について

各種課題に対応しつつ、災害復旧を確実・迅速に実施するため、プランの改訂を行うこととし、各個別計画の令和元年9月末までの実績及び令和2年度の取組方針を示すとともに、これまでの対応状況や継続の要否を見極め、一部の項目については、次のとおり令和3年度末まで復旧完了期間の延長を行います。

改正項目と内容

改正項目

復旧完了期間が延長となる主な内容

9.河川・道路・港湾・がけ地

規模が大きく工期が長期となる工事や、施工が渇水期に限定される橋梁工事などは、令和3年度末まで延長します。

12.農地・農道・用排水路・ため池・頭首工・林道

仮復旧が完了している施設や、植付が可能な農地等については、令和3年度末まで延長します。

13.上水道施設

仮復旧は全ての箇所で完了しているが、河川や道路工事と連動する箇所の本復旧は、令和3年度末まで延長します。

 

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