公共下水道排水設備指定工事店規則の改正を行いました

更新日:2019年09月25日

 令和元年6月14日に「成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律」が公布され、成年被後見人等に係る欠格条項等を見直すこととなり、「東広島市公共下水道排水設備指定工事店規則」を改正しました。

指定工事店制度について

見直しの理由

成年被後見人、被保佐人若しくは被補助人を資格から一律に排除する規定等(欠格条項)について、心身の故障等の状況を個別的、実質的に審査し、必要な能力を判断する規定へと適正化するため。

改正の内容

  • 指定工事店の欠格条項「成年被後見人、被保佐人若しくは被補助人」を削除。
  • 新たな欠格条項として「精神の機能の障害により排水設備等の工事の事業を適正に営むに当たって必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うことができない者」を追加。
東広島市公共下水道排水設備指定工事店規則新旧対照表(抜粋)
改正後 改正前

(指定工事店の資格)

(指定工事店の資格)

第4条 (省略) 第4条 (省略)
(1)から(3) (省略) (1)から(3) (省略)
(4) 次のいずれにも該当しないこと。 (4) 次のいずれにも該当しないこと。
破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者  成年被後見人、被保佐人若しくは被補助人又は破産者で復権を得ない者
イからエ (省略) イからエ (省略)

オ 精神の機能の障害により排水設備等の工事の事業を適正に営むに当たって必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うことができない者

 
工事業者が法人の場合において、その役員のうちにアからオまでのいずれかに該当する者がいるとき。 工事業者が法人の場合において、その役員のうちにアからエまでのいずれかに該当する者がいるとき。

 

この記事に関するお問い合わせ先

下水道部 下水道施設課 普及係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館7階
電話:082-420-0403
ファックス:082-420-0404
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