建築物防災週間(令和2年度下期)

更新日:2021年02月25日

建築物防災週間とは

建築物防災週間は、火災、地震、がけ崩れ等による建築物の被害や人的被害を防止し、安心して生活できる空間を確保するために、広く一般の方々を対象として、建築物に関連する防災知識の普及や防災関係制度の周知を図り、建築物の防災対策の推進に寄与することを目的として、昭和35年以来毎年2回実施しています。

実施期間

令和3年3月1日(月曜日)~3月7日(日曜日)まで

耐震診断・耐震改修の促進

平成30年9月6日に北海道胆振北部地震で約450棟もの住家が全壊する等、多数の被害が発生しました。
また、南海トラフ巨大地震・首都直下型地震の発生の切迫が指摘されています。
平成28年の熊本地震では、旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)の木造建築物は、新耐震基準のものと比較して顕著に高い倒壊率となっており、住宅・建築物の耐震化を一層促進することが重要です。

ご自宅の耐震性能の理解や耐震知識の取得につながる資料(誰でもできるわが家の耐震診断)を参考に、是非ご自身で住宅の耐震診断を行ってみてください。

がけ地近接等危険住宅移転事業

建築物防災週間では、土砂災害防止対策の推進に係る支援制度を周知することで、土砂災害に対する安全性の確保に努めています。
本市における補助制度内容については、下記の資料(がけ地近接等危険住宅移転事業について)をご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

都市部 住宅課
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館8階
電話:082-420-0946
ファックス:082-422-5010
メールでのお問い合わせ