東広島市耐震改修促進計画(第2期計画)の策定について

更新日:2019年06月11日

 策定の背景

本市では、「建築物の耐震改修の促進に関する法律に基づき、平成20年に「東広島市耐震改修促進計画」(以下、「第1期計画」という。)を策定し、建築物の耐震化に努めてまいりました。

平成27年度をもって第1期計画の計画期間が満了したことから、この度、「東広島市耐震改修促進計画(第2期計画)」を策定しました。

 

主な内容

計画の目的

大規模な地震発生時における建築物の倒壊等の被害から市民の生命、身体及び財産を保護することを目的とします。

 

計画期間

平成28年度から平成32年度までの5か年計画とします。

 

耐震化率の目標設定

平成32年度末での耐震化率の目標を、住宅については90%、

多数の者が利用する建築物については95%とします。

 

重点的に耐震化を促進する建築物

これまで、第1期計画に基づき木造住宅等の耐震化を促進してきました。

本計画では、第1期計画で耐震化を促進してきた建築物に加え、多数の者が利用する大規模な建築物や災害時に防災業務の中心となる建築物、災害時において避難や物資輸送に必要な道路の沿道にあって、地震による倒壊で道路を閉塞させる恐れのある建築物を新たに重点的に耐震化を促進する建築物として定め、耐震化に取り組んでいきます。

 

  • 東広島市耐震改修促進計画(第2期計画)の詳細な内容は、以下のダウンロードから開くファイルをご覧ください。

ダウンロード

この記事に関するお問い合わせ先
都市部 建築指導課 建築指導係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館7階
電話:082-420-0956
ファックス:082-421-7220
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