東広島市特定健康診査等実施計画

更新日:2018年04月02日

 第3期特定健康診査等実施計画を策定しました。

この計画は、「第2期特定健康診査等実施計画」(平成25年度から平成29年度までの5年間実施)をもとに取り組んだ特定健康診査と特定保健指導の実施結果等を踏まえ、計画を見直し策定したものです。

計画期間は、平成30年度から平成35年度までの6年間です。

特定健康診査・特定保健指導について

特定健康診査・特定保健指導は、生活習慣病(がんや心疾患、脳血管疾患、糖尿病など)の発症・重症化を予防するために、平成20年度から医療保険に義務付けられた保健事業です。生活習慣病は、死亡原因の約6割を占め、また医療費に占める割合は国民医療費の約3分の1にもなります。

特定健康診査は、生活習慣病の一因であるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目し、その該当者及び予備群を的確に抽出するものです。

特定保健指導は、特定健康診査の結果により抽出された人に対し、市の保健師や管理栄養士が早期介入し、生活習慣見直しのサポートを行うものです。

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 国保年金課 医療給付係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0933
ファックス:082-422-0334
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