国民健康保険に加入中でも健康保険の被扶養者に認定される場合があります

更新日:2020年05月19日

国民健康保険に加入中でも健康保険の被扶養者に認定される場合があります

 現在、国民健康保険(国保)に加入している人でも、次の基準を満たせば、健康保険の被扶養者として認定される場合があります。

被扶養者認定基準の例

  • 主として健康保険の被保険者の収入で生計を維持していること
  • 1年間の収入が130万円未満(60歳以上の人や障害者は180万円未満)であること(収入には、失業給付や傷病手当金、遺族年金、障害年金などの非課税収入が含まれますが、退職金などの一時的な収入は含まれません。)
  • 被保険者の三親等内の親族、内縁関係の配偶者およびその父母、子であること(同居であることが条件の場合もあります。)

認定基準は健康保険によって異なります。被保険者の勤務先にお問い合わせください。

健康保険料・国民健康保険税について

 健康保険の被保険者の健康保険料は、被扶養者が加入しても変わりません。また、国民健康保険税(国保税)は、国保の脱退手続きを行っていただくと被扶養者に認定された月から不要となります(国保に加入している間は、認定基準を満たす収入であっても国保税が課税されています)。

認定されたら国保の脱退手続きをお早目に

 被扶養者に認定されたときは、健康保険に認定された人の新しい保険証と国保の保険証のほか、手続きに来られる方の本人確認ができるもの(運転免許証など)と世帯主の個人番号が確認できるもの(マイナンバーカードなど)を持参して、国保年金課または各支所・出張所で国保の脱退手続きを行ってください。脱退手続きをしないと国保税が世帯主に課税されたままになります。
 来庁が困難な場合は、被扶養者に認定された人の新しい健康保険証のコピーと、国保の保険証の原本(有効期限が健康保険の被扶養者認定日以降になっている保険証全て)のほか、世帯主の本人確認書類(運転免許証など)のコピーと世帯主の個人番号が確認できるもの(マイナンバーカードなど)のコピーを国保年金課に郵送してください。後日、国保税額の変更通知書を郵送します。

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 国保年金課 国保係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0933
ファックス:082-422-0334
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