見守りサポーター制度

更新日:2020年04月01日

これまで、民生委員と協力しながら、日常生活の中で地域の身近な高齢者の見守りをされていた「在宅高齢者見守り協力員」の皆様方の任期が令和2年3月末に満了するのに合わせ、令和2年度から在宅高齢者見守り協力員制度から見守りサポーター制度に変更しました。

制度見直しの背景と趣旨

昨今、高齢者の孤立や介護に関する心配ごとだけでなく、子育て世帯の孤立や子育てに関する悩み、引きこもりなど、あらゆる世代の人が様々な不安や課題を抱えるようになっています。
しかし、自ら支援を求めることができない人が多くいます。そういった人に気づくには、行政と地域の協力が必要不可欠です。
そこで、高齢者だけでなく、様々な世帯の異変に気づき必要な支援につなげるため、在宅高齢者見守り協力員制度を変更することにしました。
地域の皆さんには制度の見直しの趣旨をご理解いただくとともに、今後とも民生委員をはじめとした地域の見守り活動にご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 

主な変更点

  現制度(令和元年度まで) 新制度(令和2年度から)
名称 在宅高齢者見守り協力員 見守りサポーター
役割 自分のできる範囲で、身近な高齢者を見守り、「心配なこと」に気がついた場合、民生委員や市の相談支援機関に連絡します。 自分のできる範囲で、身近な高齢者や子育て世帯、その他支援の必要な人を見守り、「心配なこと」に気がついた場合、民生委員や市の相談支援機関に連絡します。
登録期間 3年 3年※
登録方法 民生委員が推薦し、市長が依頼 民生委員が推薦し、サポーターとして登録
その他  

・元気輝きポイントの付与

・ボランティア保険加入

・研修内容の充実


※令和2年4月から推薦・登録申込手続きを開始するため、初回の登録期間は令和2年7月1日から令和5年3月31日までとなります。

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 社会福祉課
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0932
ファックス:082-423-8065
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