1歳を迎えたら早めに麻しん風しん予防接種を受けましょう

更新日:2017年03月13日

【重要なお知らせ】

平成29年2月に東広島市内で麻しん患者が発生しました。

麻しんは感染力の強い病気です。周囲に感染が拡がらないよう注意が必要です。

麻しんの免疫のないお子さんは麻しん風しんワクチンによる予防がとても大切です。

1歳になったら忘れずに、1回目の麻しん風しん混合(MR)ワクチンの接種を受けるようにしてください。

ワクチンの効果を高めるために、麻しん風しんの予防接種は、2回接種が必要です。小学校就学前の1年間に2回目の追加接種を行うことで免疫を高め、長く持続させることができます。

忘れないよう予防接種を受けましょう。

【対象者】


1期:1歳~2歳未満のお子さん

2期:小学校就学前の年長児

【接種回数】

 

1期:1回

2期:1回

【接種期間】

 

1期:1歳~2歳のお誕生日の前日まで

2期:小学校就学前1年間(4/1~3/31まで)

【料金】

無料(接種期間を過ぎると有料になります)

【受け方】

東広島市内の予防接種実施医療機関で接種できます。接種できる種類や受付時間、予約制かなどは医療機関によって違います。医療機関に問い合わせるなどしてご確認ください。

事前により市外で接種を希望される方は、事前に手続きが必要となります。

【持っていくもの】

  • 母子健康手帳
  • 予診票

※予診票はこども家庭課、各支所、予防接種実施医療機関にあります。

 

この記事に関するお問い合わせ先
こども未来部 こども家庭課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0407
ファックス:082-424-1678
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