ロタウイルスワクチンの定期接種が始まります

更新日:2020年09月16日

令和2年10月1日から、ロタウイルスワクチンが定期接種化され、接種対象期間内に無料で接種できるようになります。

令和2年8月1日以降に生まれたお子さまが対象です。

※次の場合は対象にならないのでご注意ください

・令和2年8月1日以降生まれの方が、9月30日以前に接種した

・令和2年7月31日以前生まれの方が、10月1日以降に接種した

ロタウイルスワクチンの特徴

ロタウイルスワクチンには2種類あり、どちらかを選んで接種します。

どちらも経口接種する生ワクチン(弱毒化したウイルス)で、ロタウイルス感染症に対して同等の効果があります。

1価:ロタリックス 生後6週から生後24週(約5か月半)までの間に、27日以上の間隔をあけて計2回接種する

5価:ロタテック 生後6週から生後32週(約7か月半)までの間に、27日以上ずつ間隔をあけて計3回接種する

接種回数や接種量が異なるため、同一製剤により接種を完了する必要があります。途中でワクチンの変更はできません。

【共通事項】

・標準的な接種開始時期は生後2か月からです

初回接種は14週6日までに受けてください

接種方法

市内の、ロタウイルス予防接種実施医療機関に予約をして接種してください。

接種時には母子健康手帳予診票をお持ちください。

・医療機関を予約する時に、どちらのワクチンを使うか決めてください。

・予診票は、対象者の方には赤ちゃん訪問の時にお渡しします。その他、市こども家庭課と各支所、実施医療機関に設置しています。

※東広島市外で接種する場合は、事前に手続きが必要です。こども家庭課にご連絡ください。

 

接種後1~2週間は「腸重積症」に注意!

腸重積症は、腸の一部が隣接する腸管に入り込み、腸が閉塞した状態になる緊急性の高い病気で、速やかな治療が必要です。

生後3か月から2歳くらいまでの子どもがかかりやすい病気で、ワクチン接種から1~2週間くらいまでは発症のリスクが高まると報告されています。

接種後に次の症状がみられたら、速やかに受診してください。

・嘔吐を繰り返す

・泣いたり不機嫌になったりを繰り返す

・血便が出る

・ぐったりして顔色が悪い

この記事に関するお問い合わせ先
こども未来部 こども家庭課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0407
ファックス:082-424-1678
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