産婦健康診査

更新日:2017年04月10日

東広島市では平成29年4月1日から出産後のお母さんの体調や、授乳・育児の状況を確認するために、産婦健康診査(産婦健診)を始めました。

対象者には、産婦健康診査受診票などを交付しますので、産婦人科等で健診を受ける際に持参してください。

対象者

平成29年4月1日以降にご出産された東広島市に住民票がある方

※市外へ転出された場合は使用できません。

望ましい健診期間

産後2週間前後と産後1か月前後

※チケットの利用期限は産後2か月までです。

持っていくもの

(1)母子健康手帳

(2)産婦健康診査問診票(複写になっているもの)

(3)産婦健康診査受診票(サーモンピンク色のチケット)

(4)東広島市産婦健康診査受診助成申請書(受領委任払用)

(5)印鑑

※(4)、(5)は東広島市外の医療機関に受診する場合に持参してください。

自己負担金など

1回の産婦健診について5,000円までの料金を受診票で助成します。助成金額を超える場合は、自己負担金が発生します。

※お子さんの健診料金は含みません。

受診の時の注意事項

※産婦健康診査問診票と産婦健康診査受診票の太枠内を病院に行かれる前に記入し、

母子健康手帳と一緒に医療機関窓口に提出してください。

 

※予約が必要な場合がありますので、事前に医療機関へご確認ください。

 

※実施が難しい医療機関もありますので、ご了承ください。

 

※健康診査の結果によって、医師が必要と認めた場合は、東広島市こども家庭課へ

情報提供され、保健師から連絡させていただくことがありますのでご了承ください。

 

受診者(本人)が窓口で健診料金を支払う場合

市外・県外の医療機関で、東広島市産婦健康診査受診票が使用できず、

受診者(本人)が健診料金を医療機関窓口で支払った場合は、受診後に費用の一部を

償還払いします。

(ただし、公費負担と認められた健康診査項目にかかった費用のみが対象となります。)

 

〇手続きの方法

(1)医療機関で受診の際に支払われた健診料金の領収書と、産婦健康診査問診票の写しを

受け取ります。

 

(2)受診日の翌月10日まで(複数回まとめる場合最終受診日から起算)に、以下の書類を

そろえて提出してください。

ア.東広島市産婦健康診査受診助成申請書

イ.領収書の原本(審査後返却します)

ウ.母子健康手帳の健診結果のコピー

エ.産婦健康診査問診票(市提出用)

オ.産婦健康診査結果票(サーモンピンク色のチケット)

カ.遅延理由書(最終受診日の翌月10日以降に提出する場合のみ)

キ.委任状(振込口座が本人名義でない場合のみ)

※記入部分を訂正される場合には訂正印が必要

 

(3)申請が適切と認められた場合は、指定の口座に振り込まれます。(申請月の翌月予定)

●基準額 1回5,000円

基準額と領収書の額(保険外負担)を比較して、低い方の額となります。

この記事に関するお問い合わせ先

こども未来部 こども家庭課 出産・育児サポートセンター「すくすくサポート」 
〒739-8601
広島県東広島市西条栄町8番29号
電話:082-420-0407
ファックス:082-424-1678

このページが参考になったかをお聞かせください。
質問1
このページの内容は分かりやすかったですか?
質問2
このページは見つけやすかったですか?
質問3
このページには、どのようにしてたどり着きましたか?


質問4
質問1及び2で、選択肢の「3.」を選択した方は、理由をお聞かせください。
【自由記述】
この欄に入力された内容について、回答はいたしませんのでご了承ください。
市役所へのお問い合わせは、各ページの「この記事に関するお問い合わせ先」へお願いします。