妊産婦総合支援のご案内

更新日:2021年07月12日

新型コロナウイルス感染症の拡大により、外出自粛や3密の回避などの環境の変化で不安や負担を感じている妊産婦さんのために、「妊産婦総合支援事業」を始めます。

妊産婦総合支援メニューは、次のとおりです。

支援メニュー1 妊産婦応援給付金

妊産婦さん1人につき3万円を給付します。
3密回避のためのタクシー利用、デリバリーサービスや宅配の活用、心身のリフレッシュや不安解消にお役立てください。

申請ができる人

次の全てに当てはまる人が対象です。

  • 出産予定日が令和3年4月1日~令和4年3月31日までの人(既に出産済みの人も含む)
  • 令和3年4月30日時点および申請時に東広島市に住所がある人
  • 母子健康手帳が交付されている人

※上の対象条件に当てはまる人で、次の人も対象となります。 

  • 妊娠を継続していない人
  • 実際の出産日が令和3年4月1日以前でも、出産予定日が4月1日以降であれば対象となります。

申請方法

  • 5月31日までに母子健康手帳を交付された人・・・・・ 6月7日発送済
  • 6月1日~6月30日に母子健康手帳を交付された人・・・7月6日発送済
  • 7月以降に母子健康手帳を交付された人・・・・・・・母子健康手帳交付月の翌月上旬頃発送予定

対象となる人には、6月上旬以降から順次、市から申請書をお送りします。

申請書が届いたら、「妊産婦応援給付金のご案内」を熟読の上、申請書の赤枠内に必要事項を記入し、添付書類と併せて、同封の返信用封筒で市に郵送してください。

申請期間:令和3年6月9日(水曜日)~令和3年12月28日(火曜日) ※当日消印有効

必要書類

・市から郵送される申請書
必要事項を記入・押印してください

・振込口座確認書類
通帳(開いた最初のページ)、キャッシュカード、インターネットバンキングの画面のコピー など

・(姓の変更等で口座名義と申請者名が異なる場合のみ)変更前後の氏名がわかる本人確認書類
運転免許証、戸籍謄(抄)本、新旧名義のある住民票 など

申請書の記入方法

申請書の記入の仕方については、「妊産婦応援給付金のご案内」および記入例をごらんください。

よくあるご質問

市外で母子健康手帳を交付され、東広島市に転入した場合は対象になりますか?

令和3年4月1日から令和4年3月31日までの期間に出産予定であり、且つ、令和3年4月30日および申請日に本市の住民基本台帳に登録されていれば、対象となります。
令和3年4月30日および申請日の時点で、本市の住民基本台帳登録されていない場合は、対象となりません。

双子などの場合や、対象期間内に複数回妊娠した場合は、複数回申請できますか?

妊産婦1人あたり1回のみの支給となります。複数回の申請はできません。

出産予定日は対象期間(令和3年4月1日~令和4年3月31日)ではありませんでしたが、実際の出産日は対象期間内でした。申請できますか?

申請できません。
妊産婦応援給付金は生まれてくるお子さんに対する支援ではなく、お母さんを支援するための給付金です。
実際の出産日に関わらず、出産予定日が令和3年4月1日~令和4年3月31日の期間である必要があります。

出産予定日は対象期間内でしたが、申請時に妊娠していない場合は申請できますか?

申請できます。
申請時に妊娠を継続していない場合や、既に出産されている場合であっても、母子健康手帳が交付されており、出産予定日が対象期間内であった場合は、対象となります。

出産予定日は対象期間内ですが、体調不良や感染症対策のため妊娠届出書を提出しておらず、母子健康手帳を交付されていません。申請できますか?

申請できません。
母子健康手帳は妊婦健診の際に必要となります。家族による代理申請もできますので、こども家庭課に相談してください。

母子健康手帳を交付された後に、入籍して姓が変わった場合や、転居した場合は、何か手続きが必要ですか?

特に必要ありません。
通知等は、住民基本台帳の住所・氏名に送付させていただきます。

振込先の口座名義を旧姓のまま変更していませんが、旧姓の口座に振り込んでもらうことはできますか?

可能です。
ただし、変更前後の氏名がわかる本人確認書類(運転免許証、戸籍謄(抄)本、新旧名義のある住民票 など)が必要です。
また、家族の口座を指定する場合は、申請書の「4」の委任欄を記入してください。

申請してからどのくらいで支給されますか?

申請があった人から順次支給の手続きをします。
申請から支給まで、1か月程度かかる見込みです。

支援メニュー2 産前・産後ママヘルパ―、産後ケアの無料期間延長

里帰り出産ができない、家族のサポートがないなど、出産前後に家事や育児援助が必要な場合や、お母さんの休息や育児相談などの支援を行う「産前・産後ママヘルパ―(産前・産後サポート)」、「産後ケア」の利用料無料期間を、令和4年3月31日まで延長します。

各サービスの詳細については、次のリンクからご覧ください。

支援メニュー3 オンラインによる育児相談・マタニティ教室

Zoomアプリを使って、自宅に居ながら子育ての悩みを相談したり、妊婦さん同士で交流できる場を始めています。

こども家庭課の専門職(保健師、助産師等)も一緒に参加して、お産や赤ちゃんのお世話等についてお話することもできます。

詳細は次のリンクからご覧ください。

支援メニュー4 こころのケアに関する情報や便利な生活情報を提供

すくすくサポートによる電話訪問や睡眠ケアの情報、産前・産後に便利な生活情報等をまとめたリーフレットを作成し、配布します。

令和3年度版リーフレットは下のリンク先から、ダウンロードすることもできます。

この記事に関するお問い合わせ先
こども未来部 こども家庭課 母子保健係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0407
ファックス:082-424-1678
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