保育施設における新型コロナウイルス感染症への対応

更新日:2020年06月02日

保育施設における対応について

1.施設利用上の注意点について

保育施設における感染拡大を防止する観点から以下の2点についてご協力をお願いします。

  • 発熱や呼吸器症状が認められる場合は、利用をお断りさせていただきます。
  • 解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまでは同様に利用をお断りさせていただきます。

2.施設内で感染者が出た場合について(園児・職員等)

  • 当該施設は臨時休業とします。
  • 臨時休業期間は個別に判断しますが、職員が感染者となった場合は、十分な職員配置が確保されるまで休業となります。
  • 施設における利用者の過ごし方を踏まえると、施設において感染者が出た場合、多くの人が濃厚接触者と特定される可能性が高いと考えられます。
  • そのため、感染拡大を防ぐ観点から、当該施設に通所(園)している園児・児童については、原則臨時休業期間中、他の保育施設が利用できなくなります。
  • 保育施設を臨時休業した場合の保育料については徴収しません(日割り計算を行います)。ただし、通常の発熱(1.施設利用上の注意点の場合も含む)によるお休みや、自主的にお休みされる場合は保育料をご負担いただきます。

3.同居の家族等が感染した場合など、園児や職員が濃厚接触者であることを把握した場合

  • 濃厚接触者はおよそ2週間程度出席・出勤停止としますが、施設の休業はしません。
  • ただし、濃厚接触者に対する検査結果が陽性だった場合は「3.施設内で感染者が出た場合」の対応となります。

登園自粛のお願い

登園自粛のお願いは5月31日(日曜日)で終了しました。
ご協力ありがとうございました。

1.登園自粛をお願いする期間

令和2年4月20日(月曜日)から令和2年5月31日(日曜日)まで

2.対象施設

東広島市内の認可保育所(園)、認定こども園、めばえ保育園、風早幼稚園

3.登園自粛のお願いに伴う留意点

(1)保育料について
・0歳児から2歳児クラスについて、期間中にお休みされた日数に応じて保育料の軽減措置(日割り計算)を行います。
・日割り計算は登園自粛をお願いする期間中に休まれた日を対象とし、欠席された理由は問いません。
【計算式】減免後の保育料=保育料(月額)×(開園日数-欠席日数)/25日
・減免は出欠の実績を確認してから日割り計算を行うため、保育料を通常どおり支払っていただいた上で、7月以降を目途に還付する予定です。
・減免は各施設が把握する出欠状況により手続きを行うため、保護者による手続きは不要です。

(2)副食費などの実費について
・施設で徴収する実費(副食費など)の取扱いについては、ご利用の施設にご確認ください。

(3)その他
・保護者の就労上の都合等により、ご家庭での保育がどうしても難しい場合は各施設で保育を実施します。

この記事に関するお問い合わせ先

こども未来部 保育課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0934
ファックス:082-422-6669
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