令和3年度就学援助制度について

更新日:2021年02月22日

令和3年度就学援助制度について(お知らせ)

 東広島市では、お子さまの小・中学校への就学のために経済的な援助を必要とする保護者の方に、学用品費や学校給食費などを援助する制度を設けています。
 

1 援助を受けることができる方

次の(ア)~(ウ)のいずれかの児童生徒の保護者で、下記1~8のいずれかに該当する方

(ア)東広島市立

  • 小・中学校に在学する児童生徒の保護者

(イ)東広島市外の市町村立

  • 小・中学校に在学している児童生徒の保護者で、東広島市に住所を有する者
  • 中等教育学校前期課程に在学している生徒の保護者で、東広島市に住所を有する者

(ウ)国立・県立・私立

  • 小・中学校に在学している児童生徒の保護者で、東広島市に住所を有する者
援助を受けることができる方

 

申請理由

添付書類

1

生活保護を受けている方

不要

2

市民税が非課税である方(世帯全員)

不要(注)

3

市民税が減免されている方(世帯全員)

市民税・県民税更生(賦課)決定通知書の写し(注)

4

固定資産税が減免されている方(世帯全員)

(家屋新築による減額とは異なります。)

固定資産税減免通知書の写し

5

国民年金保険料が減免されている方(世帯全員)

国民年金保険料免除申請承認通知書の写し

6

国民健康保険料が減免されている方(世帯全員)

国民健康保険料減免申請に伴う決定通知書の写し

7

児童扶養手当の支給を受けている方

(児童手当や特別児童扶養手当とは異なります。)

児童扶養手当証書の写し

8

その他経済的に困窮している方

不要(注)

(注)申請理由2・3・8で申請される方は以下のとおり書類の提出が必要な場合があります。
令和3年1月1日時点の住居実態について
住居実態 必要書類
令和3年1月1日現在、東広島市に住所がある方 不要
令和3年1月1日現在、東広島市外に住所があった方 住所があった市区町村が発行する令和3年度の『非課税証明書』又は『課税・所得証明書』の写し

 

申請理由8の場合の認定基準となる所得の目安額

世帯総所得の目安額について
世帯人数 2人 3人 4人 5人

世帯の年間総所得

(収入ではありません)

約250万円 約310万円 約350万円 約390万円

注意事項

  1. 基準額は世帯員の年齢、住居状況(持家、借家)などにより額は異なりますので、あくまで申請の目安としてください。
  2. 年間総所得とは、源泉徴収票の給与所得控除後の金額です。
  3. 世帯に2人以上所得がある場合は、所得のある者全員の所得額を合算します。
  4. 支出面(住宅ローン、進学費用、返済金等)については考慮しません。

(備考) 

  • 同一生計者の中で東広島市外在住の方がいる場合は、住民票(世帯全員分、マイナンバーは必要としません)の提出が必要です。
  • 世帯状況によっては、教育委員会が指示する書類が別に必要になる場合があります。

 

2 申請の方法等

  • 就学援助を希望される方は、「就学援助費申請書」を学校から受け取り、必要事項を記入のうえ、申請に必要な書類を添えて直接学校に提出してください。(添付書類の準備に時間がかかる場合は、先に申請書を提出し、追って添付書類を提出してください。)
  • 兄弟姉妹で別々の学校に通学している場合は、それぞれの学校に提出してください。
  • 前年度までに認定を受けた方も年度ごとの申請が必要です。
  • 新入学学用品費の入学前支給を受けた方も申請が必要です。
  • 申請は随時受け付けています。それ以外の月の申請については原則として申請月の翌月からの支給となります。

3 援助の内容

内容、金額は変更する場合があります。

援助の内容

項目

小学校

中学校

新入学学用品費(1学年)

51,060円

60,000円

学用品・通学用品費(1学年)

11,630円

22,730円

学用品・通学用品費(他学年)

13,900円

25,000円

学校給食費

実費

実費

修学旅行費

実費(限度額33,000円)

実費(限度額73,500円)

宿泊を伴わない校外活動費

実費(限度額1,600円)

実費(限度額2,310円)

宿泊を伴う校外活動費

実費(限度額3,690円)

実費(限度額6,210円)

通学費(遠距離通学補助対象者)

実費(片道通学距離4キロメートル以上の交通機関利用者)

実費(片道通学距離6キロメートル以上の交通機関利用者)

学校医療費(学校病に限る)

実費

実費

体育実技用具費

実費(限度額7,650円)

卒業アルバム代等 実費(限度額11,000円) 実費(限度額8,800円)
  • 援助費の支給は、学校給食費以外は、市から学校を通じて行います。
  • 学校給食費については、保護者の皆さまへは支給せず、市が代わりに就学援助費から直接支払います。
  • 『学用品費』は、前期・後期に分けて支給します。学期途中から認定された方は月割での支給となります。
    ただし、他市町村で同様の援助を受けていた方には、重複する支給を行いません。
  • 『新入学学用品費』は、4月分から認定された新1年生の児童生徒に限り支給します。ただし、入学前支給を受けた方には、支給を行いません。
  • 『体育実技用具費』は中学校で購入する柔道着が対象となります。
  • 『通学費』は指定学校以外の学校に通われる場合は、原則として対象になりません。
  • 『卒業アルバム代』は令和4年3月1日時点で認定されている方のみ支給対象となります。
  • 学期途中で市外に転出したり、申請理由に該当しなくなったりした場合は、必ず学校に連絡してください。
    その場合、援助費の全部または一部を返還していただくことがあります。

学校病とは、学校保健安全法施行令第8条に規定する疾病をいいます。

具体的には、う歯(むし歯)、トラコーマ、結膜炎、白癬(水虫)、疥癬、膿痂疹(とびひ)、中耳炎、副鼻腔炎、アデノイド、寄生虫病が対象となります。

支給対象となる費目は、通っている学校や保護者の住所などにより異なります。

詳細については、下記「令和3年度就学援助制度について(お知らせ)」中の3(1)をご覧ください。

4 お問い合わせ

 就学援助制度に関してご不明な点などありましたら、お子さんが通学している学校または学事課へご相談ください。

就学援助制度の案内・申請書・記入例

就学援助制度について
就学援助申請書
就学援助申請書(記入例)
この記事に関するお問い合わせ先
学校教育部 学事課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 北館3階
電話:082-420-0975
ファックス:082-423-7551
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