広国市民大学サマーカレッジ2019

更新日:2019年07月31日

広国市民大学サマーカレッジ2019(2日目)を開催しました。

皆さんの学習のきっかけづくりの場として、広島国際大学と連携した「広国市民大学サマーカレッジ2019」の2日目(最終回)を7月28日に開催しました!

 

午前の講義は、広島国際大学心理学部 准教授の 甲田 純生先生による「バッハ-音楽と時代背景」でした。珍しい10絃のギターやCDで音楽を聴きながら、バッハが「音楽の父」と言われる所以について探っていきました。


午後からは、広島国際大学心理学部 准教授の伊藤 啓介先生から、「どうしてそんなこといったりするの?~発達障害について~」と題して、先生が実際に出会った方々の、具体的な発達障害のエピソードを交えながらお話しいただきました。

 

広国市民大学サマーカレッジ2019は今回で終了しましたが、11月からは、広島国際大学で「ひと・まち発見講座」を開講します。こちらは、広島国際大学の学生さんたちと一緒に、様々なボランティアを体験しながら、新しい自分を発見していただく講座になります!時期が近づきましたら、広報紙やホームページなどで情報を発信しますので、チェックしてみてください。

広島国際大学 准教授 甲田 澄夫先生

「バッハ ‐音楽と時代背景」

広島国際大学 心理学部 甲田 純生(こうだ すみお)先生

10絃ギター

珍しい10本の絃があるギターの演奏もありました。

広島国際大学心理学部 准教授 伊藤 啓介先生

「どうしてそんなこといったりするの?~発達障害について~」

広島国際大学心理学部 准教授 伊藤 啓介(いとう けいすけ)先生

スライドをみながら受講しました。

スライドを見ながら受講しました。

広国市民大学サマーカレッジ2019(1日目)を開催しました。

市民の皆さんの学習のきっかけづくりの場として、広島国際大学と連携した市民講座「広国市民大学サマーカレッジ2019」の1日目を令和元年6月16日に開催しました。

当日は、「『怒り』の正体と対処法を知ろう!」、「健診からはじまる生活習慣病予防」の2講座と、同日開催されたオープンキャンパスの模擬講座に61名の方が参加されました。

 

「『怒り』の正体と対処法を知ろう!」では、広島国際大学講師の山内 加奈子先生から、自分のこころの「火山」を意識する事をテーマに、怒りの感情をコントロールする方法を学びました。

 

「健診からはじまる生活習慣病予防」では、東広島市健康増進課保健師の丸山尚美から、健康寿命を延ばし、いつまでも元気でいるために生活習慣を見直してみる事の大切さについて学びました。

 

参加された皆さんは、普段入る機会のない大学キャンパスで、楽しく学ぶ事ができました。

 

7月28日(日曜日)に、サマーカレッジ2日目を開催します。

・「バッハ-音楽と時代背景」 講師:広島国際大学心理学部 准教授 甲田 純生先生

・「どうしてそんなこと言ったりしたりするの?~発達障害について~ 講師:広島国際大学心理学部 准教授 伊藤 啓介先生

 

参加を希望する方は、7月19日(金曜日)までに生涯学習課までにご連絡ください。

「『怒り』の正体と対処法を知ろう!」講座の様子

講師:広島国際大学心理学部 山内 加奈子先生

「健診からはじまる生活習慣病予防」講座の様子

講師:東広島市健康増進課 保健師 丸山 尚美

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