【新型コロナウイルス関連】危機関連保証の認定受付について

更新日:2020年05月12日

国(経済産業省)は、新型コロナウイルス感染症(以下「本感染症」という。)の影響を受けている全国の中小企業・小規模事業者の資金繰りが逼迫していることを踏まえ、危機関連保証を実施することとしました。(令和2年3月13日経済産業省告示第49号)

指定期間 令和2年2月1日 ~ 令和3年1月31日

 

◎認定証の有効期間について

令和2年1月29日から7月31日までに交付された認定証は令和2年8月31日まで有効です。

対象の中小企業者

次のいずれにも該当する中小企業の方

1 金融取引に支障を来しているもので、金融取引の正常化を図るため、資金調達が必要となっているもの。

2 原則として最近1か月の売上高等が前年同月に比べて15%以上減少しており、かつ、その後2か月を含む3か月間の売上高等が前年同期に比べて15%以上減少することが見込まれること。

認定申請から融資までの流れ

※市長の認定とは別に、金融機関及び信用保証協会による金融上の審査があります。

※融資実行までの期間短縮のため、事前に取扱金融機関にご相談されることをお勧めします。

1 産業振興課へ認定申請(金融機関等による代理申請の場合は委任状が必要)

2 認定書の発行

3 認定書を持って、金融機関へ融資の申込み

4 融資実行

認定に必要な書類

この記事に関するお問い合わせ先
産業部 産業振興課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館8階
電話:082-420-0921
ファックス:082-422-5805
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