鏡山城跡

更新日:2020年06月22日

中世の山城跡

西条盆地のほぼ中央、鏡山に存在する大規模な中世の山城跡で、平成10(1998)年に国の史跡に指定されています。鏡山城は、山口の大内氏が安芸・備後の拠点と位置づけて築城したもので、造成された郭(くるわ)、急峻な切岸(きりぎし)、堅掘など城の防御遺構も良好に保存されており、山頂付近に残る井戸などともに、戦国時代の山城の姿を今に伝えています。また、麓は鏡山公園として整備されており、桜の名所として知られています。山頂までの登山道も整備されているため、比較的容易に登ることができます。

鏡山城跡の写真

場所

東広島市鏡山2丁目

アクセス

JR山陽本線西条駅から広島大学方面行きのバスで約10分、「鏡山公園入口」バス停下車
山陽自動車道西条インターチェンジから車で約20分

駐車場

あり

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文化課

電話番号:082-420-0977

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