支援情報:空き家の購入・賃貸時にリフォームしたい方へ

更新日:2019年11月20日

人口減少及び高齢化が顕著である周辺地域における定住の促進を図るため、東広島市空家等改修支援事業補助金を創設しました。

事業内容

周辺地域(本市の区域のうち志和町、福富町、豊栄町、河内町及び安芸津町の区域。以下同じ。)の空き家を自ら居住する目的で改修する者に対して、経費の一部を補助します。

補助対象者

市空き家バンクを利用するなどして空き家を購入する者又は賃借する者
※改修を実施した空き家に3年以上居住すること
 

対象経費及び補助金額

対象経費:内外装、設備等の改修工事費、DIYリフォーム費用
補助金額:対象経費の合計の3分の1の額(千円未満切り捨て)とし、上限50万円まで

 

補助事業実施に係る留意事項

(1) 補助金の交付決定前に発注や契約を締結した経費及び支出済みの経費については、補助金交付の対象となりません。
(2) 申請した補助事業の内容又は経費の配分を変更する場合(軽微な変更を除く)、又は事業を中止若しくは廃止する場合は、あらかじめ市長の承認を受ける必要があります。
(3) 補助事業が予定の期間内に完了しないことが見込まれる場合又は補助事業の実施が困難となった場合は、速やかに、その旨を市長に報告する必要があります。
(4) 補助事業に関する帳簿及び証拠書類を補助事業が完了する日の属する年度の終了後5年間保存する必要があります。

補助金交付申請

補助金の交付を申請しようとする場合は、事前に広報戦略課へご相談の上、東広島市空家等改修支援事業補助金交付申請書(別記様式第1号)に次の必要書類を添えて、広報戦略課に提出してください。

必要書類

(1) 位置図
(2) 見積書の写し(原則東広島市内の業者で徴取)
(3) 工事を実施する箇所及び工事の内容を明らかにする書類
(4) 工事を実施する箇所の現況を示す写真
(5) 当該空家の所有権を有することを証する書類
(6) 当該空家等を貸借している場合は貸借契約書
(7) 当該空家等を貸借している場合はあらかじめ所有者から改修部分を原状回復することを要しない旨の承諾書(別表様式第3号)
(8) 誓約書(別表様式第5号)
(9) (1)から(8)までに掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

 

申請様式・要綱

この記事に関するお問い合わせ先

政策企画部 広報戦略課 東広島定住サポートセンター
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館5階
電話:082-437-3021
ファックス:082-422-1395
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