水道施設の耐震に関する取組等について

更新日:2020年04月01日

  1. 現在新たに整備している水道管は、耐震性を備えたものを用いています。また、老朽管の更新も進めており、耐震性を備えた水道管による整備を行うことで、既設の管路についても更新に併せて耐震化を図ります。
  2. 阪神淡路大震災後の耐震指針の見直しにより、平成10年度以降に整備した配水池等の施設については、耐震性を有した構造としています。平成9年度以前に整備され老朽化が懸念される配水池などの施設については、現状の調査を踏まえ耐震性能の診断を行い、必要に応じて補強等の対策工事を行います。
  3. 主要な配水池には、地震等により配水管が破損し大量の漏水があった場合に自動閉止する緊急遮断弁を設置することで、災害時の応急給水用の飲料水を確保します。現在、西条中央配水池、八本松第2配水池、志和配水池、高屋低区配水池、小多田第2受水槽に緊急遮断弁を設置しており、今後、配水池の増設や更新に合わせて設置する予定です。
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