水道管や水道メーターなどの凍結にご注意ください

更新日:2022年02月01日

凍結を防ぐために

屋外や北向きの場所、風当たりの強いところにある、むき出しになっている水道管や水道メーターなどは、保温材などを巻きつけて保温しましょう。もし、凍結して水が出ない場合は、凍結箇所にタオルなどの布を巻き付け、ぬるま湯をかけ温める又はドライヤーで温めて凍結を解消してください。

水道管が破裂したら

1.メーターボックス内の伸縮止水栓を閉めて水を止めます。

2.破裂した部分に布かテーフ゜を巻きつけるなどの応急措置をします。

3.市指定の水道工事店に修理を依頼してください。
(破裂した時に備えて、事前に伸縮止水栓などの位置を確認し、水が完全に止まるか点検しておきましょう。)
 

宅内漏水で応急修理が必要なときは、市指定の給水装置工事事業者にご連絡ください。

伸縮止水栓とは

敷地内の水道メーターボックスの中にあり、これを閉めると水が止まります。

【水道メーターボックス】

水道メーターボックス

【水道メーターボックスを開けた状態】

sinsyuku

水道メーターボックスを開けると水道メーターと伸縮止水栓(バルブ)があります。止水状態は水道管に対しハンドルが垂直向きになります。

※画像は止水されている状態です。

※伸縮止水栓は、画像とは異なるタイプ、色のものもあります。

この記事に関するお問い合わせ先

水道局 給水課 
〒739-0025
東広島市西条中央二丁目5番18号
電話:082-421-3665
ファックス:082-422-0440
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