故障と漏水

更新日:2016年12月01日

公道内の配水管(本管)から分岐した水道(給水装置)は,お客さま(所有者または使用者)の費用負担によって設置されているものです。
給水装置はお客さまの財産ですので、宅地内で水道の故障や漏水がありましたら、東広島市水道局指定給水装置工事事業者(指定工事店)へ修理を依頼してください。
なお、給水装置の修繕などにかかる費用はお客さま負担となりますが、宅地内の水道メーターまでの部分で自然に漏水が発生した場合は、所有者または使用者からのお申し込みにより、水道局で修繕を行える場合がありますので水道局給水課にご連絡ください。

指定工事店はこちら

対応可能時間は各指定工事店で異なりますので、指定工事店にご確認ください。

水道メーターまでの漏水について

水道局給水課 082-421-3665 平日8:30~17:15

吾妻子浄水場 082-425-1381 平日17:15~22:00 土・日・祝・年末年始

 

修理のお申し込みにあたっては、次のことをできるだけ詳しくお知らせください。

  1. おところ(住所、地番、目標物等)
  2. お名前(支払責任者)
  3. おところ付近の目印になるもの
  4. 故障箇所と状況(できれば築年数)
  5. 電話番号
  6. 修理する物件の所有について(自己所有物件か賃貸物件か)
    賃貸物件のときはまず家主さん又は管理会社へ連絡してください。

指定工事店の修理までの間の応急処置のしかた

  1. まず、伸縮止水栓のハンドルを右回り(時計回り)に回して水を止めてください。伸縮止水栓はメーターボックスの中にあります。なお、古い伸縮止水栓には閉まりにくいものもあります。そのようなときは無理に閉めないでください。
  2. 給水管から水が噴き出しているときは、まず伸縮止水栓を閉めて水を止めます。その部分にビニールテープか布切れなどをしっかりと巻きつけてください。
    伸縮止水栓はハンドルタイプだけではなくレバータイプもあります。
  • 蛇口の水が止まらないときは、コマやパッキンを取り替えるとすぐに直りますが、それでも水が止まらないときや、蛇口の取り付け部分から水が漏れているときは、すぐに修理をお申し込みください。
  • 水洗便所、ガス湯沸かし器、太陽熱温水器、電気温水器などから水が漏れるときは、指定工事店または器具メーカー・販売店へ修理をお申し込みください。

漏水の起こりやすい箇所

  • 水道メーター付近
  • 台所、風呂場(特に給湯管)
  • 水洗トイレ
  • 太陽熱温水器
  • 温水器、ボイラー
  • 管の接合部分

水洗トイレの水が少しずつ常に流れているとき、給湯器の周りが濡れていたり水が出ているとき、そして地面や壁が濡れている場合は漏水の可能性があります。漏水を早期に発見するためにも、定期的にパイロットマークを確認したり、水まわりの状態をチェックされることをおすすめします。

この記事に関するお問い合わせ先
水道局 給水課 
〒739-0025
東広島市西条中央二丁目5番18号
電話:082-421-3665
ファックス:082-422-0440
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