令和3年10月1日から「ごみ」の分別方法が変わりました。

更新日:2021年10月01日

新しい処理施設である「広島中央エコパーク」の令和3年10月供用開始にあわせてごみ分別種の変更を行いました。

分別種の変更

令和3年10月1日から、ごみの分別種は次のとおり10分別から11分別になっています。

分別の変更箇所について
ごみの分別の変更の詳細について

詳しくは、広報東広島7月号と同時配布した「ごみブック」をご覧ください。

ごみブックは、本庁1階廃棄物対策課または各支所出張所で配布しています。

「その他プラ」の分別種を新設します。

国の方針であるプラスチック資源の回収に取り組み、市民の皆さまに資源化の意識を持ってもらうために、先行的に「その他プラ」の分別種を設け、紫色の指定袋で収集します。

出せる物:リサイクルプラマークの無い、指定袋に入るプラスチックのみの製品

例:クリアファイル、バケツ(プラスチック製)など

※指定袋に入らない大きさのものは、燃やせない粗大ごみとして出してください。

「埋立ごみ」を廃止し、「危険ごみ」を新設します。

広島中央エコパークは、最終処分量ゼロの実現が可能な施設であり、ごみを埋め立てなくなるため、「埋立ごみ」の分別を廃止しました。

しかし、ガラス類・陶磁器類・刃物類等は、ごみ出しや収集の際に危険であるため、安全性を考慮・優先し「危険ごみ」の分別を設け、オレンジ色の指定袋で収集します。

排出する際には新聞紙等で包んで安全に排出するようお願いします。

出せる物:指定袋に入る陶磁器類、ガラス(鏡)類、刃物類

例:皿、ガラスコップ、手鏡、包丁など

ごみの出し方の外国語版

施設搬入先について

令和3年10月1日から搬入する施設を次のとおり変更しています。

賀茂環境衛生センター、竹原安芸津環境センター、竹原安芸津最終処分場は、令和3年9月30日に閉鎖しました。

令和3年10月以降の搬入先

SDGsの取り組み

SDGsアイコン

本市は、「第五次総合計画」の中で市民一人1日当たりのごみ排出量850gの達成を目標とし、「環境先進都市ビジョン」ではゼロエミッションシティの実現を掲げています。また、令和2年7月に本市は「SDGs未来都市」に選定され、その計画では広島中央エコパークの供用開始に伴いごみの最終処分量を0(ゼロ)にすることを目標としています。

広島中央エコパークは最終処分場(埋め立て)に頼らない資源循環・エネルギー利用に優れた施設であり、その能力に合わせた分別をすることにより、持続可能な廃棄処理システムを構築します。

この記事に関するお問い合わせ先
生活環境部 廃棄物対策課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0926
ファックス:082-426-3115
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