水道管の凍結防止について

更新日:2021年12月22日

寒さが厳しくなると屋外の蛇口、水道管の立ち上がり部分や給湯器等が凍結し、水道管が破裂する場合があります。多くの水が出て水道料金が高額になり、修理の費用もかかります。漏水した際すぐに水が止められるように、止水栓が正常に作動することを寒波の到来前に必ず確認してください。また、水道管が凍結しないように、屋外や北向きの場所、風当たりの強いところにある、むき出しになっている水道管や水道メーターなどは、保温材などを巻きつけて保温しましょう。

水道管の凍結破裂による水道料金

凍結破裂による漏水は水道料金が高額になる場合が多いですが、水道料金の減免は地中、床下及び壁中(目視できない箇所)からの漏水に限られます。止水栓が止まらなかった間の漏水も減免できません。水道管の凍結破裂を防止するため早めの対策をお願いします。

長期間留守にする場合も要注意

空き家や冬期に長期不在(帰省や旅行)にする場合、水道管が温まっていない分凍結破損する可能性が高くなります。空き家の場合は、長期にわたって誰にも気づかれずに流出している状態になり、水道料金が高額になります。あらかじめ止水栓を止めておくなど急な寒波に備えてください。

長期不在にする場合は、水道使用契約の中止をお申し込みいただくことも可能です。電子申請または水道局業務課へお電話ください。

水道管が凍結してしまったら

急ぐ必要がない場合

急ぐ必要がない場合は、融けるまで待ちましょう。

蛇口が凍結している場合は、無理に開かないようにしましょう。無理に開くと破損することがあり、凍結が解消したときに、水が止まらなくなります。

急がれる場合で凍結場所がわかっている場合

・凍結部分にドライヤーの温風をあててみてください。

・凍結部分にタオルを巻いてぬるま湯(40℃以下)をかけてみてください。熱いと管の損傷につながるため、必ずぬるま湯でお願いします。また、ぬるま湯をかけ終えた後は、必ず水気をふき取り、タオルは回収してください(再凍結すると水道管が破損しやすくなります)。

急がれる場合で凍結場所が不明な場合

管が地中ではなく露わになっているところで凍結していることが多いです(水道メーターの部分で凍結することもあります)。ドライヤーの温風をあててみてください。

凍結が解消したら、漏水確認をお願いします

凍結により、水道管が破裂して漏水が起こる場合があります。

水道管が破損していた場合、日中、気温が上がったときに融けて水が噴き出すこともありますので、留守にされる場合は、伸縮止水栓等を止めておくと漏水量を減らすことができます。

漏水により、水道料金が高額になることがありますので、凍結が解消したら、漏水をしていないか確認をお願いします。

漏水の確認方法は、水道メーターと検針のページを参考にしてください。

漏水していた場合は

すぐに東広島市水道局指定給水装置工事事業者に修理を申し込んでください。

応急処置の方法は、故障と漏水のページを参考にしてください。

この記事に関するお問い合わせ先
水道局 業務課 
〒739-0025
東広島市西条中央二丁目5番18号
電話:082-423-6333
ファックス:082-422-0336
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