市県民税(しけんみんぜい)=住民税(じゅうみんぜい)(地方税(ちほうぜい))

更新日:2026年09月25日

1月(がつ)1日(ついたち)に 東広島(ひがしひろしま)市(し)に あなたの 住民(じゅうみん)登録(とうろく)が あったら、  広島県(ひろしまけん)や東広島(ひがしひろしま)市(し)に 払(はら)います。  いくら払(はら)うかは、  前(まえ)の年(とし)の 1月(がつ)から12月(がつ)までの 1年間(ねんかん)の 所得(しょとく)で 決(き)まります。

東広島(ひがしひろしま)市(し)が、 あなたの 税金(ぜいきん)を 計算(けいさん)します。 毎年(まいとし) 6月(がつ)初(はじ)めに「納(のう)税(ぜい)通知書(つうちしょ)」が 送(おく)られます。

税金(ぜいきん)を 払(はら)うとき

会社(かいしゃ)などで 働(はたら)いている人(ひと)は、  毎月(まいつき)の  給料(きゅうりょう)から 税金(ぜいきん)(住民(じゅうみん)税(ぜい))を 払(はら)います。これを、 「特別(とくべつ)徴収(ちょうしゅう)」と いいます。

給料(きゅうりょう)の ほかに 所得(しょとく)が ある人(ひと)や、 「特別(とくべつ)徴収(ちょうしゅう)」を しない人(ひと)は、 6月(がつ)・8月(がつ)・10月(がつ)・次(つぎ)の年(とし)の 1月(がつ)に、 あなたが   東広島(ひがしひろしま)市(し)に 払(はら)います。 これを「普通(ふつう)徴収(ちょうしゅう)」と いいます。

出国(しゅっこく) するとき

納税(のうぜい)管理人(かんりにん)申告(しんこく)の 手続(てつづ)き

出国(しゅっこく)するときも、前(まえ)の年(とし)に 決(き)められた お金(かね)以上(いじょう)の 所得(しょとく)が ある人(ひと)は 税金(ぜいきん)を 払(はら)わなければなりません。 税金(ぜいきん)を 払(はら)ってから 出国(しゅっこく)して ください。

また、 「納(のう)税(ぜい)通知書(つうちしょ)」を もらう前(まえ)(1月(がつ)~5月(がつ)まで)に 出国(しゅっこく)する人(ひと)は 市(し)民(みん)税(ぜい)課(か)に 知(し)らせて ください。 あなたの 代(か)わりに 税金(ぜいきん)を 払(はら)う人(ひと)を 決(き)めて、 「納(のう)税(ぜい)管理人(かんりにん)申告(しんこく)書(しょ)」を 出(だ)して ください。

市県民税(しけんみんぜい)(住民税(じゅうみんぜい))の申告(しんこく)

市県民税(しけんみんぜい)を 自分(じぶん)で 知(し)らせること

申告(しんこく)しなければ ならない人

  • 給(きゅう)与(よ)(いつも 会社(かいしゃ)などから もらっている お金(かね))の ほかに 収入(しゅうにゅう)が ある人(ひと)
  • 控除(こうじょ)(税金(ぜいきん)を 少(すく)なくする 手続(てつづ)き)の 理由(りゆう)が 変(か)わった人(ひと)
  • 所得(しょとく)(収入(しゅうにゅう))は なかったけれど 就学援助(しゅうがくえんじょ)(子(こ)どもが 学校(がっこう)に 行(い)くのを 助(たす)ける お金(かね))を 申(もう)し込(こ)む人(ひと)、 公営住宅(こうえいじゅうたく)(県(けん)や 市(し)の アパート)を 申(もう)し込(こ)む人(ひと)、「非課税証明書(ひかぜいしょうめいしょ)・所得証明書(しょとくしょうめいしょ)」(所得(しょとく)や 市県民税(しけんみんぜい)の 金額(きんがく)を 市(し)が 証明(しょうめい)する 書類(しょるい))が 欲(ほ)しい人(ひと)

申告(しんこく)するとき

毎年(まいとし) 2月(がつ)15日(にち)ごろから 3月(がつ)15日(にち)ごろまで(土(ど)・日(にち)、祝日(しゅくじつ)は できません。)

その年(とし)、 確定(かくてい)申告(しんこく)を した人(ひと)は、  市(し)県民(けんみん)税(ぜい)(住民税(じゅうみんぜい))の 申告(しんこく)は しなくて いいです。

市(し)県民税(けんみんぜい)申告書(しんこくしょ)(市(し)県民税(けんみんぜい)を 報告(ほうこく)する 書類(しょるい))を 郵便(ゆうびん)で 送(おく)ります

今(こん)年度(ねんど)に 市(し)県民税(けんみんぜい)の 申告(しんこく)をした(市(し)に 報告(ほうこく)した)人(ひと)のなかで、来(らい)年度(ねんど)の 申告(しんこく)が 必要(ひつよう)に なりそうな人(ひと)には、 2月(がつ)上旬(じょうじゅん)(1日(ついたち)〜10日(とおか)頃(ころ))までに 申告書(しんこくしょ)と 封筒(ふうとう)(申告書(しんこくしょ)を 市役所(しやくしょ)に 送(おく)り返(かえ)すとき 使(つか)います)を 郵便(ゆうびん)で 送(おく)ります。必要(ひつよう)なことを 書(か)いて 申告書(しんこくしょ)を 封筒(ふうとう)に 入(い)れて 郵便(ゆうびん)で 送(おく)ってください。

このほかに 申告書(しんこくしょ)を 送(おく)って 欲(ほ)しい人(ひと)は、市民税課(しみんぜいか)に 連絡(れんらく)してください。

市県民税(しけんみんぜい)の 電子(でんし)申告(しんこく)(インターネットで 申告(しんこく))が はじまります

2026年度(ねんど)から、インターネットで 市県民税(しけんみんぜい)税の 申告(しんこく)ができます。

このサービスは eLTAX といいます。

申告(しんこく)するときは、マイナンバーカードを 使(つか)います。

家(いえ)で、いつでも申告ができます。 ただし、メンテナンスの 時間(じかん)は 使(つか)えません。

eLTAXを 使(つか)うと、申告(しんこく)相談会(そうだんかい)に 行(い)かなくてよいです。

申告書(しんこくしょ)を 書(か)いたり、印刷(いんさつ)して 送(おく)らなくてよいです。

詳(くわ)しいことは eLTAXのウェブサイトを 見(み)てください。

申告(しんこく)する時(とき) 必要(ひつよう)な 書類(しょるい)

申告書(しんこくしょ)と いっしょに 郵便(ゆうびん)で 送(おく)ってください。

必要(ひつよう)な人(ひと) 必要(ひつよう)な書類(しょるい)

全 員(ぜん いん)

 

  • 申告書(しんこくしょ):必要(ひつよう)なことを 書(か)いてください
  • 運転免許証(うんてんめんきょしょう) 、在留(ざいりゅう)カードなどのコピー
  • マイナンバーカードのコピー
給与(きゅうよ)(給料(きゅうりょう))や 年金(ねんきん)を もらっている人(ひと) 源泉(げんせん)徴収票(ちょうしゅうひょう)(1年間(ねんかん)の 収入(しゅうにゅう)と 払(はら)った 税金(ぜいきん)などが 書(か)いてある書類(しょるい)。働(はたら)いている会社(かいしゃ)などから もらいます)
営業(えいぎょう)・ 農業・(のうぎょう)不動産(ふどうさん)(家(いえ)、土地(とち)など)の所得(しょとく)がある人(ひと) 収支内訳書(しゅうしうちわけしょ):仕事(しごと)で どのように お金(かね)を 使(つか)ったか わかる書類(しょるい)

雑所得(ざつしょとく)・一時所得(いちじしょとく)が あった人(ひと)

  • 保険ほけんの満期まんき(解約かいやく)一時金いちじきんの証明書しょうめいしょ(入はいっていた保険ほけんの 期間きかんが おわった/やめた時ときに もらった お金かねの 金額きんがくが わかる書類しょるい)
  • 個人年金(こじんねんきん)の支払金額(しはらいきんがく)の証明書(しょうめいしょ)(もらった年金(ねんきん)の 金額(きんがく)が わかる書類(しょるい))
  • 報酬(ほうしゅう)の支払調書(しはらいちょうしょ)など(特別(とくべつ)な 収入(しゅうにゅう)の 金額(きんがく)が わかる書類(しょるい))

社会保険料(しゃかいほけんりょう)

の控除(こうじょ)を受(う)けたい人(ひと)
国民健康保険税(こくみんけんこうほけんぜい)、国民年金保険料(こくみんねんきんほけんりょう)、介護保険料(かいごほけんりょう)、後期高齢者(こうきこうれいしゃ)医療保険料(いりょうほけんりょう)の 支払金額(しはらいきんがく)の証明書(しょうめいしょ)(払(はら)った 保険料(ほけんりょう)が わかる書類(しょるい))

生命保険料(せいめいほけんりょう)・

地震保険料(じしんほけんりょう)

の控除(こうじょ)を受(う)けたい人(ひと)
)

生命保険料(せいめいほけんりょう)控除(こうじょ)、個人年金保険料(こじんねんきんほけんりょう)、介護医療保険料(かいごいりょうほけんりょう)、地震保険料(じしんほけんりょう)の支払証明書(しはらいしょうめいしょ(払(はら)った 保険料(ほけんりょう)が わかる書類(しょるい))

医療費控除(いりょうひこうじょ)

*病院(びょういん)などに払(はら)ったお金(かね)が多(おお)く、控除(こうじょ)を受(う)けたい人(ひと)
医療費控除(いりょうひこうじょ)の明細書(めいさいしょ)明細書(めいさいしょ):1年間(ねんかん)の 医療費(いりょうひ)(病院(びょういん)、薬(くすり)、リハビリなどに 払(はら)った お金(かね))を くわしく 書(か)いたもの。 医療費(いりょうひ)を 払(はら)った人(ひと)は ひとりずつ、 病院(びょういん)は ひとつずつ まとめて 計算(けいさん)してください。

寄附金控除(きふきんこうじょ)

*寄付(きふ)をした人(ひと)
支払金額(しはらいきんがく)の証明書(しょうめいしょ)(寄付(きふ)した 金額(きんがく)が わかる書類(しょるい))
(控除(こうじょ)できるかどうか 寄付(きふ)の相手(あいて) 金額(きんがく)などを 確認(かくにん)してください)

障害者控除(しょうがいしゃこうじょ)

*障害(しょうがい)のある人(ひと)
身体障害者手帳(しんたいしょうがいしゃてちょう)などのコピー
(控除(こうじょ)できるかどうか 確認(かくにん)してください)
勤労学生控除(きんろうがくせいこうじょ) 学生証(がくせいしょう)のコピー

よくある質問(しつもん)

  • 「ふるさと納税(のうぜい)ワンストップ特例(とくれい)申請書(しんせいしょ)」を出(だ)しましたが、医療費(いりょうひ)控除(こうじょ)(病院(びょういん)などに 払(はら)った お金(かね)の控除(こうじょ))を 追加(ついか)したいので、  確定申告(かくていしんこく)を するつもりです。
    その場合(ばあい)、ふるさと納税(のうぜい)の 寄付金(きふきん)について  申告(しんこく)は 必要(ひつよう)ですか?


    確定申告(かくていしんこく)した人(ひと)は、「ふるさと納税(のうぜい)ワンストップ特例(とくれい)制度(せいど)」(ふるさと納税(のうぜい)の  確定申告(かくていしんこく)をしなくてもよい  制度(せいど))は 使(つか)うことが できません。
    確定申告(かくていしんこく)を するときに、寄付金控除(きふきんこうじょ)を  一緒(いっしょ)に 申告(しんこく)すれば、税金(ぜいきん)の 控除(こうじょ)を 受(う)けることが できます。 

わからないことは ここに 聞(き)いて ください

市民税課(しみんぜいか):082-420-0910

場所ばしょ):本館(ほんかん)5階(かい)

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注意(ちゅうい)してください:

これらの 質問(しつもん)に 答(こた)えても 市役所(しやくしょ)から 返事(へんじ)は きません。聞(き)きたいことが あるときは こちらから 聞(き)いて ください。

質問(しつもん)1
いま、どこに住(す)んでいますか?


質問(しつもん)2
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質問(しつもん)3
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