妊婦(にんぷ)の ための 支援給付金(しえんきゅうふきん)

更新日:2026年09月25日

2025(令和(れいわ)7)年(ねん)4月(がつ)から 子(こ)ども・子育(こそだ)て支援法(しえんほう)(日本(にほん)の法律(ほうりつ))で 「妊婦(にんぷ)のための支援(しえん)給付(きゅうふ)」が 始(はじ)まりました。

妊婦(にんぷ)さんを 応援(おうえん)するためのお金(かね)(「妊婦(にんぷ)のための支援給付金(しえんきゅうふきん)」)を 配(くば)ります。

市役所(しやくしょ)で 申請(しんせい)(申(もう)し込(こ)み)を する時(とき)に、相談(そうだん)(妊婦(にんぷ)さんが 保健師(ほけんし)などと 話(はな)します)も します。

みんなで 妊娠(にんしん)・出産(しゅっさん)・子育(こそだ)てを 応援(おうえん)します。

これまでの「出産(しゅっさん)・子育(こそだ)て応援(おうえん)給付金(きゅうふきん)」は 2025(令和(れいわ)7)年(ねん)3月(がつ)で 終(おわ)わりました。


*妊婦(にんぷ):おなかに 赤(あか)ちゃんがいる 女性(じょせい)(お母(かあ)さん)

*妊婦給付認定者(にんぷきゅうふにんていしゃ):病院(びょういん)で 妊娠(にんしん)が 確認(かくにん)され、市役所(しやくしょ)で「妊婦(にんぷ)ための支援(しえん)給付(きゅうふ)金(きん)」を 申請(しんせい)(申(もう)し込(こ)み)し 認(みと)められた 妊婦(にんぷ)

*胎児(たいじ):女性(じょせい)(お母(かあ)さん)の おなかにいる 赤(あか)ちゃん

妊婦(にんぷ)のための支援(しえん)給付(きゅうふ)金(きん)とは

妊婦(にんぷ)支援(しえん)給付(きゅうふ)1回目(かいめ)

妊婦給付認定者(にんぷきゅうふにんていしゃ):妊婦(にんぷ)1人(ひとり) 5万円(まんえん) もらえます。

*2025(令和(れいわ)7)年(ねん)4月(がつ)1日(ついたち)より後(あと)に 妊婦(にんぷ)給付(きゅうふ)認定(にんてい)申請(しんせい)をした人(ひと

妊婦(にんぷ)支援(しえん)給付(きゅうふ) 2回目(かいめ)

妊婦給付認定者(にんぷきゅうふにんていしゃ):胎児(たいじ)1人(ひとり) 5万円(まんえん)もらえます

*2025(令和(れいわ)7)年(ねん)4月(がつ)1日(ついたち)より後(あと)に 出産(しゅっさん)した人(ひと)

*2025(令和(れいわ)7)年(ねん)4月(がつ)1日(ついたち)より後(あと)に 医者(いしゃ)が 胎児(たいじ)の数(かず)を 確認(かくにん)した場合(ばあい)

くわしいことを 知(し)りたい人(ひと)は こども家庭庁(かていちょう の ホームページを 見(み)てください。

誰(だれ)が いくら もらえますか

誰(だれ)が もらえますか

申請(しんせい)(申(もう)し込(こ)み)する時(とき)、東広島市(ひがしひろしまし)に 住民登録(じゅうみんとうろく)している 妊婦(にんぷ)給付(きゅうふ)認定(にんてい)を 受(う)けた人(ひと)。

※海外(かいがい)で 妊娠(にんしん)・出産(しゅっさん)した人(ひと)は、もらえない ことが あります。

いくら もらえますか

【妊婦(にんぷ)支援(しえん)給付(きゅうふ) 1回目(かいめ)】 妊婦(にんぷ)1人(ひとり)に 5万円(まんえん)

【妊婦(にんぷ)支援(しえん)給付(きゅうふ) 2回目(かいめ)】 胎児(たいじ)1人(ひとり)に 5万円(まんえん)

※妊娠(にんしん)が うまく いかなかったとき(流産(りゅうざん)・死産(しざん)・人工(じんこう)妊娠(にんしん)中絶(ちゅうぜつ)など)も もらえます

※流産(りゅうざん)・死産(しざん)・人工(じんこう)妊娠(にんしん)中絶(ちゅうぜつ)は、2025(令和(れいわ)7)年(ねん)4月(がつ)1日(ついたち)より後(あと)の場合(ばあい)。

申請(しんせい)から給付(きゅうふ)へ

給付(きゅうふ)の方法(ほうほう)(お金(かね)の配(くば)り方(かた))

市役所(しやくしょ)が 申請(しんせい)(申(もう)し込(こ)み)を 受(う)け付(つ)けてから 1~2か月(げつ)後(ご)に、妊婦(にんぷ)さんの 名前(なまえ)の 金融(きんゆう)機関(きかん)口座(こうざ)(銀行(ぎんこう)/ゆうちょ銀行(ぎんこう)/農協(のうきょう)などの 口座(こうざ))に 振(ふ)り込(こ)みます。

※振(ふ)り込(こ)みは 妊婦(にんぷ)本人(ほんにん)の 金融(きんゆう)機関(きかん)口座(こうざ)だけです。

もうしこみについて

 

妊婦支援給付(にんぷしえんきゅうふ)1回目(かいめ)

妊婦支援給付(にんぷしえんきゅうふ)2回目(かいめ)

申請(しんせい)方法(ほうほう)

妊娠(にんしん)届(とどけ)を 出(だ)すとき(母子(ぼし)手帳(てちょう)をもらいます)保健師(ほけんし)などが 説明(せつめい)します。

窓口(まどぐち)または赤(あか)ちゃん訪問(ほうもん)の時(とき)に説明(せつめい)します。

 

いつまで申請しんせいできますか

病院(びょういん)などで 胎児(たいじ)の心拍(しんぱく)(心臓(しんぞう)の音(おと))が 確認(かくにん)できて、妊娠(にんしん)が 決(き)まった日(ひ)から2年間(ねんかん)

出産予定日(しゅっさんよていび)8週間(しゅうかん)前(まえ)の日(ひ)(流産(りゅうざん)・死産(しざん)・人工(じんこう)妊娠(にんしん)中絶(ちゅうぜつ)した場合(ばあい)は その日(ひ))から2年間(ねんかん)

妊娠(にんしん)がうまくいかなかった(流産(りゅうざん)・死産(しざん)など)場合(ばあい)

妊娠(にんしん)が うまく いかなかった時(とき)(流産(りゅうざん)・死産(しざん)・人工(じんこう)妊娠(にんしん)中絶(ちゅうぜつ)など)、子(こ)どもが 亡(な)くなった時(とき)も 申請(しんせい)できます。妊娠(にんしん)や 胎児(たいじ)の数(かず)を 確認(かくにん)するため、母子(ぼし)健康(けんこう)手帳(てちょう)が 必要(ひつよう)です。

妊娠(にんしん)届(とどけ)を 出(だ)す前(まえ)の 流産(りゅうざん)なども 申請(しんせい)できます。医者(いしゃ)が 胎児(たいじ)心拍(しんぱく)(心臓(しんぞう)の音(おと))を 確認(かくにん)した 診断書(しんだんしょ)などが 必要(ひつよう)です。

申請(しんせい)したい人(ひと)は、こども家庭課(かていか)母子(ぼし)保健係(ほけんかかり)に 聞(き)いてください

気(き)をつけてください

  1. その妊娠(にんしん)で、東広島市(ひがしひろしまし)以外(いがい)で 「妊婦(にんぷ)のための支援(しえん)給付(きゅうふ)金(きん)」を もらった人(ひと)は もらえません。
  2. 東広島市(ひがしひろしまし)以外(いがい)で 妊婦支援給付(にんぷしえんきゅうふ)1回目(かいめ)や 出産(しゅっさん)応援(おうえん)ギフトを もらった人(ひと)→東広島市(ひがしひろしまし)で 妊婦支援給付(にんぷしえんきゅうふ)2回目を もらいたい→東広島市(ひがしひろしまし)で 妊婦給付(にんぷきゅうふ)認定申請(にんていしんせい)を してください。
  3. 妊婦給付(にんぷきゅうふ)認定(にんてい)の 後(あと)に 東広島市(ひがしひろしまし)から 転出(てんしゅつ)(引(ひ)っ越(こ))した人(ひと)→東広島市(ひがしひろしまし)の 妊婦給付(にんぷきゅうふ)認定(にんてい)は 取(と)り消(けし)しです→転出(てんしゅつ)(引(ひ)っ越(こ))した 自治体(じちたい)で 手続(てつづ)きしてください。

変(へん)な 電話(でんわ)などに 注意(ちゅうい)してください

申請(しんせい)の確認(かくにん)や 支援(しえん)などのために、東広島(ひがしひろしま)市役所(しやくしょ)から 電話(でんわ)することが あります。しかしATMの 方法(ほうほう)を 説明(せつめい)したり、給付金(きゅうふきん)を 受(う)け取(と)るために 「手数料(てすうりょう)を 払(はら)ってください」と 言(い)うことは ありません。変(へん)な 電話(でんわ)が あったら、近(ちか)くの 警察(けいさつ)などに 相談(そうだん)してください。

わからないことは 聞(き)いてください

こども家庭課 母子保健係(082-420-0407)
場所:本館2階

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注意(ちゅうい)してください:

これらの 質問(しつもん)に 答(こた)えても 市役所(しやくしょ)から 返事(へんじ)は きません。聞(き)きたいことが あるときは こちらから 聞(き)いて ください。

質問(しつもん)1
いま、どこに住(す)んでいますか?


質問(しつもん)2
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質問(しつもん)3
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