令和7年2月号特集「あなたのそばにシアエール」
地域の人や趣味の仲間と、学び合える、支え合える、感謝し合える関係が「し合える」=「シアエール」。自分の長所を発揮できる居場所があり、困ったときに「助けて」と言える。生きがいを感じながら自分らしく地域で安心して暮らすためのシアエールです。緩やかなつながりをつくってみませんか。
シアエールはどうして必要なの?

シアエールとは、人と社会が緩やかにつながる「し合える関係」をつくること。
社会における自助・共助・公助のバランスが変わったため、必要となっています。
目指す姿は、気軽に「助けて」と言い合えることができる社会です。
つながりづくり(シアエール)のステップ

誰もが学び合い、支え合い、感謝し合
える関係を築き、幸せを実感できるまちの実現に向けた、つながりづくり(シアエール)のステップがあります。
あなたにぴったりなシアエールは?こちらをクリック (PNG: 123.3KB)
地域に広がるシアエール
ふれあいカフェ戸野 ~コーヒーを飲みながら世間話 誰もが気軽に顔を出せる場~
行政や消防署、社協などの 職員を招いて懇談
住民が地域の気になることなどを話し合う地域懇談会から始まったサロン。「誰もが気軽に集まれる場をつくろう」と年齢制限を設けていません。子育て世代の参加や、あいさつ程度の付き合いだったという人との交流が生まれることも。ちょっと手助けしてほしいことの相談もでき、地域のつながりが深まっています。
東広島熟年マイスター教育講座 ~65歳から学んで実践 学び続けることの楽しさを再発見!~
地域食堂でのフィールドワークで 活動団体と一緒に料理をする受講生
65歳以上を対象にした連続講座。地域共生、健康、ITスキルの3コースがあり、各分野の専門家や経験者による講義と、見学などを行います。
地域共生専攻コースでは、地域でつながりづくりをしたいと思っている人が、すでに活動している人と交流。同じ志を持つ仲間と出会い、活動を始めるためのヒントをつかんでいます。
いっしょに遊ぼう西条キッズ ~できることをできるときに みんなの居場所づくり~
自由に過ごせる夏休みの集会所開放
「つながりが持てる場所があるといいな」という代表の千葉さんの声から生まれた活動。子どもも高齢者も、地域の外国人もみんなで集まって自由に過ごしています。夏休みに西条中央3丁目の集会所を居場所として開放し、そのほか協力者の特技を生かしたビーズやクッキー作り教室などのイベントを実施。クリスマス会には、ボランティアを含め100人以上の参加者が集まりました。




更新日:2026年03月19日