国民健康保険(こくみんけんこうほけん)(公的医療保険(こうてきいりょうほけん)

更新日:2024年05月30日

公的(こうてき)医療(いりょう)保険(ほけん)は みんなのお(かね)病気(びょうき)や けがをした(ひと)(たす)けます。

これに (はい)ると、  医療費(いりょうひ)病院(びょういん)(くすり)などの お(かね))が (やす)くなります。

日本(にほん)()んでいる(ひと)は みんな、 公的(こうてき)医療(いりょう)保険(ほけん)(はい)らなければなりません。


公的(こうてき)医療(いりょう)保険(ほけん)は、2つ あります。

  1. 健康(けんこう)保険(ほけん)・・・・・会社(かいしゃ)などで (はたら)(ひと)(はい)ります。 会社(かいしゃ)健康(けんこう)保険(ほけん)(はい)ることができるか どうかは、 会社(かいしゃ)(ひと)()いて ください。 手続(てつづ)きの 仕方(しかた)会社(かいしゃ)()いて ください。

    2. 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)国保(こくほ))・・・1の健康(けんこう)保険(ほけん)がない(ひと)は かならず (はい)ります。

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)(ひと)健康(けんこう)保険(ほけん)()わるときは、 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)を やめる 手続(てつづ)きを してください。

国民健康保険証(こくみんけんこうほけんしょう)

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)(はい)ると、 1人(ひとり)に 1(まい)の「国民(こくみん)健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)」を もらいます。 

それを ()って 病院(びょういん)()くと お(かね)(やす)くなります。

かならず  「国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)(しょう)」を ()って 病院(びょういん)()きましょう。

保険給付(ほけんきゅうふ

1.医療費(いりょうひ)

保険(ほけん)(はら)う お(かね)と、 あなたが 病院(びょういん)(はら)う お(かね)

6(さい)まで

小学校(しょうがっこう)(はい)(まえ)までの ()ども)

保険(ほけん)(はら)う お(かね)…80%

・あなたが (はら)う お(かね)…20%

69(さい)まで

保険(ほけん)(はら)う お(かね)…70%

・あなたが (はら)う お(かね)…30%

70(さい)から 74(さい)まで

保険(
ほけん
)
(はら)う お(かね)…80%(収入(しゅうにゅう)(おお)(ひと)は70%)

・あなたが (はら)う お(かね)…20%(収入(しゅうにゅう)(おお)(ひと)は30%)

2.高額(こうがく)療養費(りょうようひ)

1か(がつ)病院(びょういん)(はら)ったお(かね)()められた お(かね)より (おお)いときは、(おお)(はら)った お(かね)(もど)ってきます。 医療(いりょう)()を  (おお)く  (はら)った  家庭(かてい)には  3か(がつ)よりあとに、 ()から 「お()らせ」が (とど)きます。 手続(てつづ)きして ください。

手術(しゅじゅつ)入院(にゅういん)で お(かね)(たか)くなることが わかっているときは、 国保(こくほ)年金課(ねんきんか)()らせて ください。 「限度(げんど)(がく)適用(てきよう)認定(にんてい)(しょう)」の 手続(てつづ)きをします。 「限度(げんど)(がく)適用(てきよう)認定(にんてい)(しょう)」を 病院(びょういん)()せて、 ()()めた  お(かね)だけ (はら)ってください

3.出産育児一時金(しゅっさんいくじいちじきん)

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)(はい)っている(ひと)()どもを ()んだとき、 病院(びょういん)(はら)う お(かね)(たす)けます。

くわしいことは 病院(びょういん)()いて ください。

出産(しゅっさん)育児(いくじ)一時(いちじ)(きん)出産(しゅっさん)費用(ひよう)()どもを ()んだとき 病院(びょういん)(はら)う お(かね))より (おお)いときは、 そのお(かね)が もらえます。

            例(                   れい)出産(しゅっさん)育児(いくじ)一時(いちじ)(きん)=42万円(まんえん)   ,  出産(しゅっさん)費用(ひよう)=40万円(まんえん)

                   42万円(まんえん)-40万円(まんえん)=2万円(まんえん)

               *2万円(まんえん)が もらえます。

国保( こくほ)年金(ねんきん)()()らせて ください。

外国(がいこく)()どもを ()んだ(ひと)は、 日本(にほん)(かえ)ってから 手続(てつづ)きをして ください。

4.葬祭費(そうさいひ)

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)(はい)っている(ひと)()んだとき、 葬式(そうしき)を した(ひと)が 3万円(まんえん)もらえます。

 国保(こくほ)年金(ねんきん)()手続(てつづ)きして ください。

保険税(ほけんぜい)()めかた

保険税ほけんぜい金額きんがく基礎分きそぶん 後期こうき高齢者こうれいしゃ支援金しえんきん等分とうぶん 介護かいご納付金のうふきんぶんわせたものです。それぞれの 所得割しょとくわりがく 均等割きんとうわりがく 平等割びょうどうわりがく計算けいさんして 合計ごうけいします。

東広島市(ひがしひろしまし)保険税(ほけんぜい)()(かた)

区 分(く ぶん)

(ぜい)対象(たいしょう)

基礎分(きそぶん)

後期高齢者(こうきこうれいしゃ)
支援金(しえんきん)等分(とうぶん))

介護納付金分(かいごのうふきんぶん)
(40(さい)以上(いじょう)
65(さい)未満(みまん)

所得割率(しょとくわりりつ)

国民健康(こくみんけんこう)保険(ほけん)(はい)っている(ひと)

ひとりひとりの (まえ)(とし)所得額(しょとくがく)

(この 数字(すうじ)計算(けいさん)します)

6.62%

2.44%

2.07%

均等割額(きんとうわりがく)

国民健康(こくみんけんこう)保険(ほけん)(はい)っている(ひと)
(ひとりひとりが (はら)金額(きんがく)

27,950(えん)

10,288(えん)

10,605(えん)

平等割額(びょうどうわりがく)

世帯(せたい)

(1世帯(せたい)(はら)金額(きんがく)

18,294(えん)

6,563(えん)

5,182(えん)

課税限度額(かぜいげんどがく)

65(まん)(えん)

22(まん)(えん)

17(まん)(えん)

基礎分(きそぶん)医療費(いりょうひ)病院(びょういん)(くすり)などの お(かね))の (ぶん)です。

後期(こうき)高齢者(こうれいしゃ)支援金(しえんきん)等分(とうぶん):75(さい)以上(いじょう)(ひと)医療費(いりょうひ)を みんなで (たす)ける(ぶん)です。

介護(かいご)納付金(のうふきん)(ぶん)国民健康保険(こくみんけんこうほけん)(はい)っている 40(さい)以上(いじょう) 64(さい)まで(65(さい)未満(みまん))の (ひと)(はら)います。介護保険(かいごほけん)(ぶん)です。

所得割(しょとくわり)(がく)国民健康保険(こくみんけんこうほけん)(はい)っている(ひと) ひとりひとりの (まえ)(とし)所得(しょとく)で 決まります。

均等割(きんとうわり)(がく)東広島市(ひがしひろしまし)国民健康保険(こくみんけんこうほけん)(はい)っている(ひと)全員(ぜんいん) (おな)金額(きんがく)です。

平等割(びょうどうわり)(がく):1 世帯(せたい)(はら)(ぶん)です。

課税限度額(かぜいげんどがく)保険税(ほけんぜい)の いちばん (たか)金額(きんがく)です。 保険税(ほけんぜい)計算(けいさん)して これより(たか)くなったときは、この金額(きんがく)(はら)います。

国民健康保険税(こくみんけんこうほけんぜい)納付(のうふ)

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)(ぜい)」は、国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)(はい)るための お(かね)です。

保険(ほけん)(ぜい)は、家族(かぞく)みんなを ()わせて 計算(けいさん)します。 (まえ)(とし)日本(にほん)での 所得(しょとく)家族(かぞく)(にん)(ずう)などで 保険(ほけん)(ぜい)()まります。 所得(しょとく)家族(かぞく)()えれば、 お(かね)(たか)くなります。  世帯(せたい)(ぬし)が、 保険(ほけん)(ぜい)(はら)(ひと)です。

国民健康保険税(こくみんけんこうほけんぜい)(はら)(かた)

口座振替(こうざふりかえ)

国保こくほ年金ねんきんか 銀行ぎんこう郵便局ゆうびんきょくで 手続てつづきして ください。

(かね)(はら)

銀行ぎんこう郵便局ゆうびんきょく・コンビニで はらいます。 納付書のうふしょを ってきます。

PayB・PayPayで (はら)

くわしいことは、「スマホで納税(のうぜい)」をみてください。

所得申告(しょとくしんこく)

あなたの 所得(しょとく)()められた お(かね)より (すく)ないとき、 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)(ぜい)(やす)くなります。

しかし、  所得(しょとく)()役所(やくしょ)()らせないと (やす)くなりません。

所得(しょとく)が あるときも ないときも ()らせて ください。

保険税(ほけんぜい)(やす)くなることが あります

  • (まえ)(とし)所得(しょとく)全部(ぜんぶ)東広島市(ひがしひろしまし)()めた 金額(きんがく)より (すく)ない 世帯(せたい)

均等割(きんとうわり)(がく) 平等割(びょうどうわり)(がく)保険税(ほけんぜい)()(かた)(ひょう))で 計算(けいさん)した 金額(きんがく)より 70% または 50% または 20% ()ることがあります。

※その世帯(せたい)国民健康(こくみんけんこう)保険(ほけん)(はい)っている(ひと) 全員(ぜんいん)世帯主(せたいぬし)所得申告(しょとくしんこく)所得(しょとく)市役所(しやくしょ)()らせます)をしないと 保険税(ほけんぜい)(やす)くなりません。所得(しょとく)がない(ひと) 扶養(ふよう)されている(ひと)も 知らせてください。

扶養(ふよう)されている(ひと)国民健康保険(こくみんけんこうほけん)健康保険(けんこうほけん))に (はい)っている(ひと)家族(かぞく)などで 所得(しょとく)基準(きじゅん)より (すく)ない(ひと)扶養(ふよう)手続(てつづ)きを した(ひと)


  • 小学校(しょうがっこう)(はい)(まえ)()どもの 均等割(きんとうわり)(がく)(やす)くなります

小学校(しょうがっこう)(はい)(まえ)()どもの 均等割(きんとうわり)(がく)半分(はんぶん)に なります。その年齢(ねんれい)()どもが いることを 市役所(しやくしょ)()らせなくていいです。 世帯(せたい)所得(しょとく)全部(ぜんぶ)などによって 保険税(ほけんぜい)(やす)くなっている場合(ばあい)(やす)くなった 均等割(きんとうわり)(がく)半分(はんぶん)に なります。


  • 仕事(しごと)をしたいのに)仕事(しごと)を やめさせられた(ひと)保険税(ほけんぜい)(やす)くなることがあります

会社(かいしゃ)がつぶれたり 会社(かいしゃ)をやめさせられたりして 仕事(しごと)が なくなった(ひと)雇用保険(こようほけん)失業保険(しつぎょうほけん))を もらう(ひと)保険税(ほけんぜい)(やす)くなることがあります。そのような(ひと)は かならず 市役所(しやくしょ)()らせてください。仕事(しごと)が なくなった()年齢(ねんれい)が 64(さい)まで(65(さい)未満(みまん))で なければなりません。


  • 自然災害(しぜんさいがい)地震(じしん) 大雨(おおあめ)など) 失業(しつぎょう)仕事(しごと)がなくなること)など 特別(とくべつ)理由(りゆう)が ある(とき

保険税(ほけんぜい)(はら)()(まえ)()から (かぞ)えて 7日前(なのかまえ)までに 市役所(しやくしょ)()らせてください。

こんなときは 14日以内(じゅうよっかいない)届出(とどけで)を!

1.から 5. のときは、14(じゅうよっ)()より (はや)国保(こくほ)年金(ねんきん)()()らせて ください。

()らせるのが (おそ)くなっても、 保険(ほけん)(ぜい)(はら)わなければなりません。

1. 東広島市(ひがしひろしまし)()()してきたとき、 東広島(ひがしひろしま)()(そと)()()すとき(外国(がいこく)()()すとき)

2. 会社(かいしゃ)などの 健康(けんこう)保険(ほけん)(はい)ったとき、 健康(けんこう)保険(ほけん)を やめたとき

3. 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)(はい)っている(ひと)()どもが ()まれたとき

4. 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)(はい)っている(ひと)()んだとき

5. 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)(しょう)()いてあること(名前(なまえ)住所(じゅうしょ)など)が ()わったとき

年度(ねんど)の 途中(とちゅう)で  国民健康保険(こくみんけんこうほけん)に (はい)る・やめるときは・・・

年度(ねんど)(4(がつ)から (つぎ)(とし)の 3(がつ)までの 1年間(ねんかん))の 途中(とちゅう)国民健康保険(こくみんけんこうほけん)(はい)るときは その(つき)(ぶん)から 保険税(ほけんぜい)計算(けいさん)します。国民健康保険(こくみんけんこうほけん)を やめるときは その(つき)(ぶん)から 保険税(ほけんぜい)(はら)うのを やめます。

1期分(いっきぶん)保険税(ほけんぜい)金額(きんがく)1ヶ月分(いっかげつぶん)(おな)じではありません。 国民健康保険(こくみんけんこうほけん)を やめた(あと) その()(ぶん)(はら)わなければなりません。

(ほか)の 健康(けんこう)保険(ほけん)へ (はい)った(とき)などは 国民健康保険(こくみんけんこうほけん)を やめなければなりません

会社(かいしゃ)などの 健康保険(けんこうほけん)(はい)った(とき)、 その被扶養者(ひふようしゃ)になった(とき)東広島市(ひがしひろしまし)(そと)引っ越(ひっこ)(とき)は、 国民健康保険(こくみんけんこうほけん)を やめる手続(てつづ)きを してください。やめる手続(てつづ)きを しないと 督促状(とくそくじょう)保険税(ほけんぜい)(はら)いなさいという手紙(てがみ))が (とど)くことが あります。

被扶養者(ひふようしゃ)健康保険(けんこうほけん)国民健康保険(こくみんけんこうほけん))に (はい)っている(ひと)家族(かぞく)などで 所得(しょとく)基準(きじゅん)より (すく)ない(ひと)扶養(ふよう)手続(てつづ)きを した(ひと)

転出(てんしゅつ)出国(しゅっこく)するときは

東広島(ひがしひろしま)()から 転出(てんしゅつ)出国(しゅっこく)するとき、 できるだけ (はや)国保(こくほ)年金(ねんきん)()()らせてください。 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)を やめる 手続(てつづ)きをします。 保険(ほけん)(ぜい)を まとめて (はら)っている(1年分(ねんぶん)など)(ひと)は、  (はら)いすぎた 保険(ほけん)(ぜい)が もどります。  しかし、  手続(てつづ)きが (おそ)くなると、 (はら)いすぎた 保険(ほけん)(ぜい)が もどらないかもしれません。

交通事故(こうつうじこ)に あったとき

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)(はい)っている(ひと)交通(こうつう)事故(じこ)などで けがを したときは、 かならず 国保(こくほ)年金(ねんきん)()()らせて ください。

加害者(かがいしゃ)治療(ちりょう)()(けがを (なお)すための お(かね))を (はら)います。 しかし、 加害者(かがいしゃ)が すぐ お(かね)(はら)えないかもしれません。 そのときは、  国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)が、 お(かね)を はらいます。 加害者(かがいしゃ)は、 あとで、 お(かね)(かえ)します。

わからないことは ここに ()いてください

国保(こくほ)年金課(ねんきんか):082-420-0933

場所(ばしょ本館(ほんかん)1(かい)

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