特別障害者手当

更新日:2016年12月01日

特別障害者手当について

精神または身体に著しく重度の障害があるため、日常生活において常時特別の介護を必要とする程度の障害の状態にある20歳以上の方に支給されます。

1.支給対象

市内に住所があり、次のいずれかに該当する20歳以上の在宅者(3カ月を超える入院は除く)

  1. 重度の障害が重複するとき
  2. 重度の障害があり、日常生活において1.と同程度の介護を必要とするとき

※障害者手帳は、資格要件ではありません。
※障害の状態については、所定の診断書に基づいて判定されます。
(診断書の作成は、一般的に複数回の診察を要します。かかりつけ医等とよくご相談の上、ご検討ください。) 

2.所得制限

所得が次の限度額以上の場合は支給されません。

所得制限条件表
扶養親族の数 受給者本人 配偶者・扶養義務者
0人 3,604,000円 6,287,000円
1人 3,984,000円 6,536,000円
2人 4,364,000円 6,749,000円
3人 4,744,000円 6,962,000円
4人 5,124,000円 7,175,000円
5人 5,504,000円 7,388,000円

3.資格喪失

以下に該当する場合は「資格喪失届」の提出が必要です。 

  1. 障害者支援施設等に入所している
  2. 病院又は診療所に、継続して3か月を超えて入院している(予定である)
  3. その他

※根拠法令「特別児童扶養手当等の支給に関する法律」第二十六条の二
障害児福祉手当及び特別障害者手当の支給に関する省令(PDF:244KB)

届出なく受給状態を継続すると、後日、返還していただきます。 

4.手続き

次のものを持って、障害福祉課または各支所へ申請してください。

  • 所定の診断書
  • 印鑑
  • 本人名義の普通預金通帳
  • 個人番号(マイナンバー)が確認できるもの

(これ以外の書類が必要な場合があります) 

5.手当額

月額26,940円(平成30年度)
原爆介護手当を受けているときは、手当額が変わる場合があります

※月額は、毎年改定されます。

6.支給方法

毎年2月、5月、8月、11月の10日に、対象者の口座に振り込みます。
(支給日が土曜日、日曜日、祝日にあたるときは、その直前の金融機関の営業日)

7.所得状況届(受給資格が認定されている場合)

受給者は、毎年8月から9月にかけて所得状況届の提出が必要です。
この届は、毎年8月1日現在の世帯等の状況や、前年所得を確認し、継続して支給要件に該当するか審査するためのものです。

所得状況届を提出されない場合、8月以降の手当が支給されません。

※所得状況届の審査において診断書は必要ありません。

8.転入・転出の場合

  1. 転入の場合
    申請窓口へ、印鑑と本人名義の普通預金通帳をご持参ください。
  2. 転出の場合
    転出先の自治体で、住所変更の手続きをしてください。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 障害福祉課
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0180
ファックス:082-420-0181
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